『A子』 by ゆうさく
嘘か誠か これは、若いときのA子とY美とぼくのはなしなんだ。
当時 A子とぼくは、 同じ会社に勤めてた同僚でね。
A子は、細身のすごい美人でさ 社内恋愛なんてかっこわるいと
思っていたぼくも つい、手を出したくなった。
ある飲み会の帰りに 偶然一緒にになったから、 口説きにかかると、A子はあっさりと
『わたし、もう結婚するのよ』
って 笑いながらいうんだ。
『あなたは、素敵だからよかったら私の友達を紹介するけど、どう?
彼女かわいいわよ』
って紹介してもらったのがY美。
A子と比べると幼い感じが残っているけど すべすべした肌に、豊満な
体は ぼくの欲望をかき立てるには十分すぎた。
あっという間にベッドをともにする中になったけど
しかし、いざそのときになると いまいち盛り上がらない。
彼女は男性への愛撫が下手で 彼女はぼくの愛撫が気に入らなかった。
A子は、送別会の席で聞いてきた
『Y美といまいちなんでしょ』
聞けば、Y美はレズの相手だったそうで、 自分の結婚を期に
ほかの女性に渡すのが いやでぼくを紹介したわけだ。
『今度そっちへお邪魔してもいい?』
A子は笑って言ったけど それは、すごいことだった。
ぼくたちに手ほどきするってね
明くる日 A子から電話があって 札幌の京王プラザにくるように電話があった。
部屋の前の呼び鈴を押すと ドアを開けたのは 真っ裸のY美だった。
びっくりするぼくに 無邪気に笑うと
『いらっしゃい』
といって 小走りにベッドへもどっていく
部屋は広く ベッドはキングサイズダブルベッド 奥にテーブルとソファーがあった。
そっと覗き込むと ベッドの上で 半身をお越しシーツで体を隠した 微笑んでるA子がいた。
A子とY美はもう裸で たのしんでいたようだ。
Y美はベッドへと行くと A子に抱きついて ぼくの見ている前で
舌を絡めるようにキスをした。
『シャワーでも、浴びてきたら』
A子に言われて、シャワーを浴びる。
シャワーの音に混じって Y美の切ないほどの喘ぎ声が聞こえてきた。
ぼくは、興奮と緊張が入り交じった 変な気持ちだった。
まるで童貞を捨てるときと同じだな。
シャワーをあびて 部屋にいくと 仰向けになって、両足を広げたY美の股間に
A子が顔を埋めた格好になっていた、
よく見れば こちらに向けたA子のオマンコも 濡れて、ぱっくりと開いていたね。
Y美の声が大きくて こんな昼間の普通のホテルには まずいようなきがするけど
ふたりとも、全くやめる気配はなかったんだ。
こっちは、 心臓が飛び出しそうなほど バクバクしてる。
A子がY美に訊いてきた
『T君に入れてもらう?』
ぼくは名前を言われてはっとした。
Y美は返事をしないんだ。
A子が今度は命令した。
『T君にいれてもらいなさい。』
仕方なく 小さくうなずくY美
ぼくは呼ばれて 真っ裸でベッドにいって
大きく開いたY美の足の間に正座したんだ。
A子はぼくの横にいた。
Y美に腰枕を入れて、 唾液と愛液でべとべとになったオマンコをこっちへ向ける。
ところが、 肝心のペニスがなえてしまって 全然だめさ。
半立ちもいいところ。
興奮して先っぽから お汁をたらしながら でも、半立ちなんだ。
あはは。
『あらやだ、緊張してる?』
って 小馬鹿にした感じのA子
しかたないわねといいながら すっと亀頭を口に含むと、
優しくペニスをしごくんだな
体全体に、快感がひろがっていく。
たっぷりと唾液を亀頭につけると しゃぶるのをやめて。
手でしごきだした。
ぼくの亀頭が Y美のオマンコに触れるか触れないかって 位置でしごくんだ。
今度は しごきながら、Y美訊いてる
『オマンコに入れてもらいたい?』
って Y美も挿入への期待で興奮してるのか 息づかいが激しくなってる。
『あ〜ん、入れてぇ〜』
ってね そんなかわいい声を聞いたのははじめてで 心臓がどきんとなった。
A子は右手でしごきながら 左手をぼくの尻からまわして 袋を触りだした。
『ほらぁ、はやく大きくしなさいよぉ』
って そんな中途半端な状態のペニスでも 死ぬほど気持ちよかった。
なにがなんだかわからない ぼくの頭の中では、ぐちゃぐちゃになってた。
Y美のかわいらしい喘ぎ声と 亀頭への刺激 袋から肛門までを行ったり来たりする
A子の左手 Y美のきれいなピンク色の濡れたオマンコ
あああ、入れてみたい!!
気がつくとぼくは声を上げて あえいでいいた。
そして 突然そのときが来てしまった。
ぼくは 激しくけいれんすると オマンコの入り口に ザーメンをぶっかけていたんだ。
あああああー!って 声をあげて
気持ちいいったらなかった。
A子は笑っていったんだ。
『もう、だめじゃない。あっちいってて』
ってね。
終わり(かな?)