超能力少女 明日香
佐々木は手コキマニア(実態は、いまのところオナニー狂)である。
ルックスだってそんなに悪くないが、ふつうのセックスだけでは
どうしても満足できず、彼女とは長続きしない。
そんな佐々木の密かな楽しみは、オナニーである。
といっても、アダルトビデオや無修正画像なんかを見るのではなく、まちで見かけた
かわいい女の子に手でしてもらうことを想像するのが彼の楽しみであった。
ある日曜日、佐々木は近所のスーパーマーケットに買い物に行った。
そのスーパーの周りは小さな公園のようになっていて子供たちが
遊べるようになっているのだが、普段は子供を遊ばせている主婦たちが
座っているベンチに一人の女子高生が座っていた。
もちろん、ミニスカートにルーズソックスといういでたちなのだが、
そこから見えている足が驚くほどきれいで長い。
佐々木はごくごく自然にその子の顔をチェックした。
スタイルのいい子は顔がいいとは限らないし、
おっ、と思ったときほど裏切られることが多いからだ。
まともに見て目が合ってしまっては困るので、気づかれないようにちらっと見ると、
またこれがびっくりするほどかわいい。いや正確には美人と言った方がいい。
佐々木は時間が止まったような感覚だった。
思わず見とれていた。
しかし次の瞬間こう思った。
『あの子に制服着たまんまで、手コキしてもらいて〜。』
よだれが出そうになったところで我に返って、佐々木は買い物へと向かった。
一通り買い物が済んで、帰ろうとするとさっきの子はまだベンチに座っていた。
もう一度確認したがやっぱり美人である。
佐々木は決心した。
『よし、家に帰ってソッコーでオナニーだ!』
足早にその場を去った。もちろん、もう一回彼女を見てから。
佐々木は自分のアパートに着くと、買ってきたものをひととおり冷蔵庫にしまった。
そして、なんだかよくわからないが、オナニーの準備を始めた。
どのようなシチュエーションで抜くか、これがカギだ。
何となく決まってパンツを下ろしたそのとき、
ピンポーン! ピンポーン!
呼び鈴が鳴った。
『誰だこんな大事な時に。出ないぞ、居留守だ。』
しかし、
ピンポーン! ピンポーン!
何度も繰り返される。
佐々木は観念して、パンツをはき、適当に服を着て出ることにした。
せっかくのオナニーの出鼻をくじかれたため、明らかに不機嫌だった。
「は〜い。今出ます。」
やれやれという感じで玄関に出て、カギを開け、無造作にドアを開けた。
そこに立っていたのは、なんとさっきの女の子。
佐々木は驚いた。
『な、なんでいるんだ?さっきちらちら見てたのがばれてたのか?文句を言いに来たのか?
いや、でもそんなことでわざわざ家までくるか?』
佐々木は混乱した。
そのとき彼女は、
「おもしろ〜い。ずいぶんいろんなこと考えるんだね。」と笑った。
佐々木は何のことだかさっぱりわからない。
きょとんとしている彼に向かって、彼女はある事実を告げた。
「明日香ね、人の考えてることがわかるの。
あなた、(表札を見ながら)え〜っと佐々木さん、私に手コキしてもらいたいんでしょ?
いいよ、友達のうちに行くって言ってたのにブッチされちゃって暇だったから。
じゃ、おじゃましまーす!」
佐々木は、状況が良く飲み込めていなかった。
『人の考えていることがわかる?そんなことってあるかなぁ・・・。』
「あるよ。ほら、今だってちゃんとわかったでしょ。さ、早くこっち来て。」
言われるがまま、彼女の方へと行った。
明日香は、歩いてきた佐々木の前にひざまずき、嬉しそうにというか、
楽しそうに佐々木のズボンのベルトをゆるめはじめた。
「え!ちょっと、あ、え?!」
佐々木はびっくりしたが、明日香は全く変わらぬペースでズボンを脱がせようとしている。
『うわぁ〜、ホントにこの子にしてもらえるのか』
「うん、してあげるよ。隠しても何考えてるかわかっちゃうから、遠慮しないで言ってね。」
佐々木は自分のアソコにあまり自信がなかったが、この際そんなことは
どうでも良かった。明日香のような美人の女子高生に、制服姿のままでしてもらえるのだ。
こんな幸せが他にあろうか。いや、ない。佐々木はそう感じていた。
そうこうしているうちに、見事に脱がされていた。
「ちっちゃーい。それに、皮かぶってる。」明日香はくすくすと笑った。
そしてついに明日香の手が佐々木のアソコに触れた。
「まだ柔らかいね。プニプニしてる。かわいー。」
細くしなやかな指が、先から根本へ、根本から先へとまとわりついた。
佐々木のアソコはみるみるうちに巨大化し、明日香の鼻先に届かんばかりになった。
「すっごーい。さっきまであんなに小さかったのに。
勃起すると結構おっきいじゃん。先っぽも濡れてるし。」
『最近の子は、恥ずかしげもなく“勃起”とか言うんだな。』と佐々木は思った。
「そう、みんな結構ヘーキで、エッチなこと言うよ。」
明日香は間近に迫った佐々木のアソコを食い入るように見ながら言った。
「すっごい固い。」
そういいながら、明日香はゆっくりとしごきはじめた。
「ねぇ、どうされると気持ちいいの?」
「え?えーと」
「そう、もっと早くしごいてほしいんだね。」
明日香の手は早くなった。
そうだった。明日香は考えていることがわかるんだった。恥ずかしがっててもしょうがない。
「あのさ、早いだけじゃなくてこう、なんていうか、強くしたり弱くしたり力加減をくわえて・・・。」
「こう?」
明日香の手の動きは佐々木が思っていたよりもずっと、佐々木のこころ、
いや、アソコをとらえていた。
根本から先の方へ、まるで牛乳を搾るような手つきは最高だった。
「そ、それ、それ。」
えもいわれぬ早さと力加減。
「どぉ?明日香けっこう上手でしょ。」
明日香は佐々木の顔を見上げながらにこやかに言った。
佐々木も落ち着きを取り戻した。どうせ考えてることがばれてしまうなら、
いっそのこと思いついたこと全部やってもらえばいい。そう思った。
「今度さ、両手で挟んでごろごろさせてよ。」
「うん、いいよ。こうでいいの?」
明日香は手のひらで佐々木のアソコをはさみ手をすりあわせるような動きをさせた。
「えっと、じゃあ次は親指と人差し指で輪を作って、その2本だけでしごいてくれるかな。」
明日香は、佐々木の言うとおりに指でリングを作りしごきはじめた。
指のリングが亀頭に引っかかってこれがまた何とも気持ちよかった。
佐々木はだんだんと調子をあげてきた。
「そうだ、エッチなこととか言いながらしごいてよ。」
「エッチなこと?いいよ。」
「どぉ、佐々木さん。気持ちいい?こんな風に、手でしてほしかったんでしょう?
女子高生に手コキされたかったんでしょう?」
明日香の手が佐々木のアソコを包み込み、ものすごい早さで上下した。
「ほら、イっちゃっていいんだよ。イキたいんでしょ?
こんなにヌルヌルしたのいっぱい出して。
でも、イクときはちゃんと『イク』って言ってね。」
一段と加速する手。シュッ、シュッというこすれる音とともに、ニチャニョチャ、
クチュといやらしい音も混ざって聞こえた。
そして、佐々木は思わず腰を動かしていた。奥の方から出したい
という衝動がわき上がってきた。
「イキそう?ちゃんと『イク』って言ってよ。言わなきゃ途中でやめちゃうよ。」
「あ、あ、も、もう少し、イ、イ・・・」
「イキそうなの?」
「うん。あーッ!!イク、イク、イっちゃう!!!」
明日香は素早く横へよけて、飛び散る飛沫をしごき続けながら見ていた。
「うっわー。ホントに飛ぶんだね。すごーい。」
キャッキャ言いながら喜んでいる。アソコは握ったままだ。
佐々木は、もはやこの世に思い残すことはないぐらいの幸せ状態だった。
「ねぇ、出したら柔らかくなっちゃうんでしょ。見てていい?」
佐々木はもう答えるどころではなかった。
少しずつしぼんでいくアソコを、明日香は面白がって見ていた。
「小さくなってく〜。皮も戻ってく〜。」
明日香は一息つくと、佐々木の顔を見てニヤッと笑った。
「面白かったからもう一回!でも、立ってたら大変でしょ?そこに寝て。
ほら、はやく。」
「え?」
有無を言わさず、明日香は佐々木のアソコをさわりはじめた。
サオの部分だけでなく、袋やその裏までまんべんなくもみしだいた。
佐々木は自分でも驚くほどの早さで大復活。
「わ、もう立った。」嬉しそうにまたしごきはじめた。
今度は、何も聞かなくとも、佐々木の好みの加減でしごいている。
明日香は天性の手コキストかもしれない。
「固くなってる。あ〜なんか、すんごいエッチな気分になってきた。」
そういうと明日香は寝ている佐々木の上にまたがった。
しかも、尻を佐々木の顔の方に向けて。
思いがけない展開。手コキのみならず、女子高生のパンティまで拝めるのだ。
「明日香ちゃん。パンツ丸見えだよ。」
「うん、知ってる。見せてるの。見たかったでしょ?」
佐々木はもう、“ひとり興奮のるつぼ”にいた。
「そうだ、いいこと思いついた。」
明日香は振り返り佐々木の顔を見た。
「ねぇ、佐々木さん。女子高生のパンティ見えたらどうしたい?」
「ど、どうしたいって・・・あ!」
佐々木は急に思い出した。明日香は考えていることがわかるのだった。
「やっぱりね。いいよ、パンティ見ながらオナニーしてごらん。見ててあげるから。
でも、イクときはちゃんと教えてね。」
佐々木は顔の真ん前にあるパンティを見ながらオナニーをはじめた。
こんなチャンス滅多にない。そう思いながら。
「すごーい。こんな風にやるんだ。またヌルヌルしたの出てきてる。やらしい。
明日香も興奮して来ちゃった。」
佐々木は猛烈な勢いで自分のアソコをしごいた。
あまりに興奮するシチュエーションにあっという間に出そうになった。
「明日香ちゃん。もう出ちゃいそう。」
「え、もう?ホント?」
「ホ、ホント。あ゛ーッ、出ちゃう。」
「じゃ、最後は明日香がする。」
そういうと明日香は発射直前の佐々木のアソコを握った。
明日香がしごきはじめたとたん、わずか2,3こすりで佐々木は
またも白濁したものを出してしまった。
明日香はやはり、佐々木のモノを握りしめていた。
「出る瞬間に、キュッとなるね。これいいね。たまんない。」
佐々木は呆然としていた。
「なに満足そうな顔してるの?明日香もエッチな気分になってるのに!
罰としてあと3回出させるから。」
言うが早いか、明日香はまたもやしごきはじめた。
佐々木は明日香の言ったとおりに3回も、文字通りしぼり出された。
「あ〜あ。満足した。面白いのも見れたし。最後なんかぜんぜん飛ばなかったよね。
ほんのちょっとだけタラ〜って出ただけ。
ちょっと疲れたけど手コキってけっこう面白いかも。」
いくら好きとはいえ連続で5発。佐々木はシナシナになっていた。
おわり