あれから1週間。僕は、のこのこと約束の時間、約束の場所へ出掛けた。

クリーニング代の1万円も持っている。とにかく学生証と写真を取り戻さねば。

でも、何故かわくわくするような気持ちもある。僕は何を期待してるんだろう。

工場跡地の廃墟に着くと、リーダー格のあみが一人で立っていた。

あみ「遅いじゃないのよ〜!みんな待ってんだからね。」

みんなって?

あみ「何?そのお金。ああクリーニング代か〜。もう忘れてたよそんなの。

   あんたもホントに馬鹿正直な奴だよ。いいわ、じゃあ貰っとくね。」

あみは僕の手から1万円札を抜き取った。

あみ「みんな〜、いいよ〜、出てらっしゃ〜い!」

物陰から6人の女の子が出てきた。みんな聖水女学院の制服を着ている。

そのうち2人はこの前の理沙、真希で、あとの4人は初めてだ。

あみ「真希!みんなに紹介してやれ!」

真希「は〜い。え〜と〜この子が私たちのペットの川崎くんで〜す。」

何だ川崎くんって。僕の名前は紀藤だぞ。学生証見たから知ってるだろ?

真希「川崎くんは、童貞くんで、包茎くんで・・・

   え〜と、赤ちゃんみたいにちっちゃくて、変態くんで〜す。」

みんなは、きゃっきゃ言いながら喜んでいる。

そして「見せて」コールが起きた。

あみ「ほら、みんなこんなに期待してんだぞ。

   よっ、色男!こんなにモテたの初めてだろう?

   さあさあ、早く〜!自分で脱ぐんだよ、自分で!」

僕はベルトを外し、ズボンを下ろした。7人の女の子が僕を取り囲んだ。

何故、言われることに従ってしまうんだろう。逃げ出すことだって出来るのに・・・

あみ「おいおい、こいつ、新しいパンツはいてきてるぞ。

   色気付きやがって、何考えてんだか・・・」

真希「でも、なんか、ちょっと、シミがあるよ、おしっこ?」

理沙「あ〜〜!スケベ汁出してんだ、もう。」

女の子たちは僕のパンツを指差し、くすくす笑った。

あみ「よ〜し、じゃあそろそろ始めるぞ。みんな例のモノは持って来てるね〜!」

残りの6人が「は〜い」と返事した。例のモノって何だ?

女の子たちは鞄の中から、ゴムの手袋と割り箸を出した。

ゴムの手袋は医者が手術の時に使うようなやつで、割り箸はコンビニのだ。

7人全員が手袋をはめ、箸を2つに割った。

あみ「理沙!脱がしちゃいな!」

理沙はゴム手袋をした手で僕のパンツをゆっくりと下ろした。

スケベ汁が少し糸を引いた。恥ずかしくて手で前を押さえた。

みんなからブーイングが起き、結局僕は柱に縛られた。

僕のおちんちんを初めて見た4人の女の子は、

やっぱり同じようなリアクションをした。

若菜「え〜?何これ〜変なの〜!」

亜紀「気持ち悪〜い。」

彩名「エッチできるの、これで?」

恭子「あたし、やだ〜、こんなの〜」

若菜「私も一生やだ〜」

亜紀「でも、ホント、ちっちゃいね。」

彩名「赤ちゃんのおちんちんね。」

恭子「タマはおっきいよ〜、見て!」

理沙「おちんこが小さいから、そう見えるんじゃないの?」

真希「狸の赤ちゃんで〜す。」

少しずつ目が慣れてきた彼女たちは、割り箸でおちんちんをいじりだした。

おちんちんを摘んだり、裏側を見たり、皮を引っ張ったり、タマをつついたり。

若菜「この皮って、どこまで伸びるのかしら?」

亜紀「伸ばしてみるよ。はい、びよ〜ん。」

彩名「すごいすごい。象の鼻だよ、こりゃ。」

恭子「縛れるんじゃないの?先っぽ。」

あみ「自家製コンドームだな。」

理沙「高級皮使用のコンドームで〜す。」

「7人の女侍」たちに、おちんちんをいじられ、なじられて勃起してしまった。

若菜「ホントだ。おっきくなっても剥けないんだ〜」

亜紀「おっきくなっても、おっきくないね。あれ?」

彩名「なんか亀さんが可愛そう。」

恭子「剥いちゃってみようよ!」

割り箸を使って皮を無理矢理剥き始めた。いてててて・・・

ああ、でも皮を剥こうとする割り箸がおちんちんを刺激する。

気持ちいい。あああ・・・やばい。

ああ・・・あ・・あ・・い・・・いく・・・

「きゃ〜〜!!」

女の子たちは僕の様子を察してか、急いで退散した。

ぴゅっ・・・ぴゅっ・・・

僕の精液が地面に散らばった。

若菜「出た?出たのね?」

亜紀「な〜んだ、逃げてたからいいとこ見れなかったよ〜、ちょ〜くやし〜」

彩名「いいよ、別に見たくないよ、そんなの。」

恭子「それにしても、こんなに早くいっちゃうもんなの?」

あみ「もしかして早漏か?」

理沙「短小で・・・」

真希「包茎で・・・」

あみ「早漏で・・・しかも」

その後みんなで声を揃えて「ド〜テ〜」と言った。

あみ「いいわ、川崎くん!あなた気に入ったわ。

   今日から私たちのオモチャになりなさい!いいでしょ?

   君のおちんちんを私たちがいじめてあげるから、毎週ここに来なさい!

   いい?だから童貞を守るのよ!

   まあ誰も相手にしてくれないから安心だけど。

   その変なおちんちんをいじってくれるのは一生のうちで私たちだけよ。

   オナニーもしちゃ駄目!いい?分かった?」

僕はコクリとうなずいた。

確かに言う通りかも知れない。

こんな情けないおちんちんじゃ、どうせ一生報われないだろう。

あみ「あれあれ、なかなか素直な奴じゃん。観念しちゃって。

   よし、それじゃあ、可愛そうだから、真希!やってやんな!」

真希「何を?」

あみ「手でシゴいてやれよ!こうやって。手・・・コ・・・キ!」

真希「は〜い!真希いきま〜す!」

 

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