団地物語 part2 おにいちゃんのうそ 

 

みくちゃんが拭きおわったわたしのをズボンの中にしまおうとすると、 マヤちゃんが

「おにいちゃん、うそでしょう」

といいました。

「うそって何が」

「ミルクじゃなくてセイシでしょう」

「セイシってなに」

マヤちゃんは黙ってしまいますが、小さい声で、急に甘え声に変えて

「ネーエ、モウイッカイダシテ、、」

といいました。

わたしは膝ががくがくしていたので、マヤちゃんとアキちゃんの間にどっかり

腰を降ろすと、マヤちゃんがわたしの左膝に馬乗りになりました。

すると、それが新しい遊びだと思ったのか、アキちゃんも右ひざに馬乗りになりました。

少女の感触が、膝に直接伝わってくると、わたしはまたぴくん と反応しました。

「またおちんちん動いたよ」

とマヤちゃんはいたずらっぽくわたしを見つめて言うと

「ネーエ、モウイッカイセイシダシテ、、キモチヨクスルカラ 、、」

とまだ敏感になっている先端をいじってきます。

マヤちゃんの手は冷たく、かさかさしています。

くすぐったかったのでわたしが動くと、アキちゃんは振り落とそうとしている

遊びと思ったのか

「うふふう、、」

と笑いながら脚を巻きつけ、股をもぞもぞと動かして安定する位置を探そうとします。

マヤちゃんも腰を動かしましたが、その動きはアキちゃんとは違って

方向とリズムと、目的がありました。

そして、

「おにいちゃん、、マヤのおまんちょ触ると、、大きくなる、 の?」

と、とんでもないことを言います。

「なぜそう思うの?」

ときくと、

「だって、、」

といいました。

わたしが優しい目でマヤちゃんを見ながら、丸 い腰をさすっていると、

「だって、パパがお風呂でマヤのおまんちょ洗うと、大きくな るもん、、」

と真っ赤になって言いました。

「それで、セイシ出すの?」

と聞くと

「うん、自分で出すの、、でも、マヤは後ろ向いてなきゃいけ ないの」

といいます。

「じゃあ、見えないんだ」

「うん、見えないの。背中に掛かることはあるけど、、でも、 すぐお湯で流しちゃうの、、」

といいながら、わたしの手を自分の股間に導こうとします。

アキちゃんが、急に

「セイシってなに?」

と無邪気に聞きます。

マヤちゃんが

「白いオシッコ、、おにいちゃんのミルクのことだよ、本当は エッチな液なの」

といいます。

アキちゃんがまた笑って

「エッチな液?」

と聞くので

「赤ちゃんのもと、、おまんちょに入れるの、、」

とマヤちゃんは言いながら股間にわたしの手を挟んで上下に動 きます。

わたしのものは完全に復活して、寒い倉庫の中に湯気を立てて 屹立しました。

マヤちゃんは馬乗りのリズムで、わたしのものをつかんでこす りたてました。

「キモチイイ? キモチイイオニイチャン、、」

というので

「気持ちいいよ」

というと

「アタシモ、、キモチイイヨオニイチャン、、」

ととろんとした目でいいました。

マヤちゃんの口からよだれが一筋つるんと落ちました。

大人の女性には絶対見られないもので、なんだか感動したのを 覚えています。

すると突然みくちゃんが

「マヤちゃん、よくないよ、アキちゃんももう、帰ろう」

と決然としていいました。

アキちゃんが不安そうにわたしとマヤちゃんを見比べますが、 マヤちゃんは

「やめない、、みくちゃん、帰るなら、ひとりで帰ればいい」

といいました。

みくちゃんは一瞬ひるみましたが、

「じゃあ帰る、帰ってマヤちゃんのパパ呼んでくる」

といいました。

マヤちゃんとアキちゃんが同時にびくっとして、わたしの脚を 、 そしてマヤちゃんは

左手を両足で強く挟みつけました。

わたしは両膝のふたりの髪をやさしくなでつけながら、 みくちゃんの目を見ていいました。

「それはだめだよ、、みくちゃんも怒られるよ。  だってみくちゃんは、ぼくの

おちんちんをしぼって白いおしっこ出したじゃないか、さっき」

といいました。

みくちゃんはすっと息を吸って、うつむいてしまいました。

わたしは手でみくちゃんの顔を触って

「うそうそ、、うそだよ、言わないよ、だからおにいちゃんの ミルクもう1回 みよう、、」

といいました。

「ホントニイワナイ?」

というので 「言わないよ、、おにいちゃんのミルクみたらね」

というと、みくちゃんは泣き笑いのような目でわたしの顔を見 ました。

マヤちゃんはスピードをあげてしごきはじめました。

わたしは両手の中指を伸ばすと、両膝の上の暖かいものの下に こじ入れて動かしました。

「あん、、あん、、」

とマヤちゃんがあえぎはじめました。

アキちゃんも、もう行為の意味を分かっているらしく、わたし の首につかまりながら

「あんあんあん、、」

とあえぎました。

アキちゃんはかすかに胸が膨らんでいて、ふ くらみが右の腕に あたりました。

にちゃにちゃにちゃにちゃ、、わたしの仮性包茎からリズミカ ルに音がしはじめました。

わたしはそろそろ、何を見ながら、触りながらいこうか考え初 めていました。

マヤちゃんは薄目を開けて、びっくりするほど色っぽい目でわたしの顔と道具を

交互に見ながら喘いでいます。

アキちゃんは目をきつく閉じ、わたしの指を全身で感じようとするようにしながら

早いリズムで喘いでいます。

アキちゃんの股間は、ショートパンツの厚い生地の上からも

わかるぐらい硬い豆が しこっています。

いちばん無邪気なアキちゃんがこんなエッチ な部分を

隠して いるなんて意外です。

アン、アン、アン、アン、アン、アン、アン、アン、、、

倉庫中に小さな喘ぎ声が響きました。

よく聞くと、泣き声は二重唱ではなく、三重唱でした。

驚いてみくちゃんを見ると、真っ赤な顔でわたしの顔をみながら、テーブルの

角に股間をすりつけています。

これは、少女はよくやることなんです。

公園の遊具や鉄棒や車止めで、 話したりじゃんけんしたりしながら、股間を

擦り付けて顔を上気させている少女たちは、 その気で見ればすぐに見つかります。

「はうっ」

みくちゃんが大きく息をつきました。

わたしはアキちゃんの豆をぐいっとつまんでから指を抜くと、 アキちゃんは

「、、?」

という顔でわたしを見たので、 わたしは微笑むと、アキちゃんの湿り気の残る手を

伸ばして、 みくちゃんのジャンパースカートの中から盛り上がっている胸をもみました。

「お、おにいちゃん」

みくちゃんはすすりなくような声で言いました。

「うふう、うふふふう」

とアキちゃんが笑いながら、片手を伸ばしてみくちゃんの反対 の胸をもみました。

マヤちゃんが激しい息の間から

「みくちゃん、気持ちいい?」

と聞きました。

「、、、、、うん、、、、」

とみくちゃん。

「あたしも、すごく気持ちいいよ、アキちゃんは」

「うふう、あたしも、きもち、いい」

「おにいちゃんは」

「きもちいいよ」

[出るの?」

「出るよ」

わたしは重要なことを思い出しました。

子供は、さっきのみくちゃんのように、発射の瞬間に驚いて手を放すことが多いのです。

「マヤちゃん、おにいちゃんに約束して」

「なに?」

「もうすぐ出るけど、手を放さないで」

「?」

「出るときが一番いいから、手が汚れても、我慢して」

「うん、わかった」

マヤちゃんは膝から飛び降りると、両手でわたしをつかみ、両手を

近づけたり、 放したりしながら強くしごきました。

すごい快感です。

小さな手だと、両手で握れるのか、、! こんな感触は初めてでした。

「あ、あ、マヤちゃん」

「どうしたの?」

「いい」

「いいのね、気持ちいいのね、出していいよ」

「出していい」

「ダシテイイヨ」

「マヤちゃん、掛かるから気をつけて」

「カケテイイヨ、ダシテダシテ」

わたしは引き金を引きました。

どっくん!

「わあっ」

アキちゃんとみくちゃんが歓声をあげました。

液はマヤちゃんのシャツの胸にあたりました。

ノーブラのぺたんこの胸の、 乳首だけが小さくしこっているところに

命中して、液は垂れ下がりました。

マヤちゃんはひるまずにしごきつづけます。

「あ、あ、あ、あ」

「オニイチャン、ヤメル?」

「まだ出るかな、、、」

「マダデルヨ、オニイチャン、ガンバッテ」

するとアキちゃんとみくちゃんも

「おにいちゃん、がんばって、まだ出るよ」

と口々にいいました。

「あ、あ、あ、あ」

マヤちゃんの小さな手が上下ピストンを続けます。

どっくん、どっくん、どっくん!

第2弾が出て、たらんと垂れ下がってマヤちゃんの手を汚しま した。

もう限界でした。

「マヤちゃん、もういい、やめて」

「モウダメ?」

マヤちゃんはさらにしごこうとします。

「もうだめ、もうだめ、くすぐったい」

というと、マヤちゃんはいたずらっぽく

「じゃあ、やめてあげる」

と言って手を放し、液で濡れた両手を開いて、3人にひらひら と振って見せました。

ふーっ、とわたし、アキちゃん、みくちゃんがため息をつきま した。

マヤちゃんは指の匂いをかいだり、なめたりしながら、

「ずっと見たかったの、、パパ、、」

といいました。

アキちゃんとみくちゃんはさっと顔を見合わせました。

わたしは笑って

「マヤちゃん、ぼくはパパじゃないよ」

というとマヤちゃんは明るく

「そっかぁ! 間違えちゃったヨ」

といいました。

アキちゃんとみくちゃんはそれで笑いました。

マヤちゃんも笑うと

「おにいちゃん、みくちゃんはママじゃないヨ」

といいました。

「なんで?」

と聞くと、

「いつまで胸もんでるの!」

といいました。

あっ、と気づくとわたしはみくちゃんの胸から手を放しました 。

みくちゃんもノーブラで、乳首が硬くしこっていました。

アキちゃんとマヤちゃんが笑い、つられてみくちゃんとわたしが笑いました。

アキちゃんが

「あたしもさいしょに出るとこさわりたーい、、」

といいました。

マヤちゃんが

「もう無理?」

と聞きます。

(そうだな、みくちゃんがおまんちょ触らせてくれたら、、)

というべきかどうか、わたしは考えました。

 

(終わり)

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