放課後遊戯   by DOC

 

 

「良太、吉岡先生が呼んでたぞ」

「ああ…」  

良太はHRが終わったので下校しようとしていたが、日直の男子に呼びとめられ、副担任からの呼び出しがあると告げられた。

彼は心当たりがあるので、憂鬱な足取りで教師が待つ教室に近い準備室に向かう。

 

「良太クン、先生の授業の時…雑誌読んでたでしょ?巻頭グラビアの水着の女の子の写真見てたのね。

どうせ…来年は英語取らないからいい、とか思ってるんでしょね。世界史がそんなにいい訳?」  

史江は呼び出した生徒が来ると、早速少年の授業中の怠業について説教を始めたが、担任の男性教師と違い、男子の間で

話題になっている新任で芸能人に似た可愛さを残す美人の女教師を引き合いに出してネチネチ責める。

史江はある程度キャリアのある英語教師であったが、ルックスは優等生がそのまま大人になったような感じで

眼鏡をかけており髪は長いが額を出していてヘアバンドで後に流しているだけで美貌はもちろんセンスでも

話題の教師にはとうてい及ばないのを自覚している部分もあって僻みっぽい言葉を漏らしていた。

「単位が取れる科目を選ばないと…進級できませんから」  

良太は史江を女として意識した事は無いし、勉強ができるタイプでもないので辺り触りの無い答え方をする。

「じゃあ、テストとか別で…教壇に立って欲しいと思うのはどっち?」  

史江は表情を穏やかにしながらも良太に問いつづける。

「急に、そんな事言われても…」

「まじめに、答えないさい!」  

良太は困り果ててしまうが、史江はそんな態度を許さず机を叩いて叱責した。

「すいません、そんな余裕なくて…」  

英語が苦手なので注意されるのは仕方ないと思ったが、来年の選択科目からどちらの女教師が良いかという

飛躍した質問に妥当な返答とその理由が述べれなかった。

「この期に及んで惚けるの?同じ女性の教師よね、考えた事ないのかしら」

「主観が見えてこないんですけど…」  

良太は女友達はおろか姉や妹もいないので適当なおべんちゃらでかわす事もできず、なんとか無意味である事に気付かないかと願った。

「良太クンって、飲み込みが悪い方だから、単刀直入に行くわ。打算を省いた所で、客観的な意見を求めてるの。

キミは女の人の水着姿が好きなんでしょ?だったら、審査に加えたらいいじゃない。下に着てるから、見せてあげるわ」  

史江は良太が答につまっているのは、自分の女としての魅力に気付いて無いせいだと思い、若さで負けていても

決して引けを取らない事を示そうとほとんど意地になっており、ひそかに昼休みにロッカーの鏡の前で

セクシーな下着や水着を来た姿を写して楽しむのを喜びにしていたので、未熟だが異性である良太に

教壇では見せない姿を見せれば自分への印象も変わるだろうと確信していた。

「マジっすか?」  

良太はてっきりフレンドリーな部分を出そうと男に受ける冗談を言ってるのかと思っていたが、本当に

服を脱ぎ出すのを目にすると困惑と期待が入り混じった不思議な気持ちになった。

「いいから、早く鍵閉めてきて。邪魔されたくないでしょ」  

始めて男の前にセクシーな衣装を晒すのに史江は内心興奮していた。

確かに水着はワンピースだったが、極めて露出度が高く、細くて黒い生地が首の後から肩甲骨の辺りでクロスして

それぞれの乳首を覆ってそのままウエストのサイドに伸びてTバックに繋がっていた。

種類こそ水着であったが、ほとんどプレイスーツにしか見えないものだった。

「おおぉっ!に、似合ってます」  

良太の驚きは当然で、校内でビキニよりもきわどい水着を着た女性を見れたせいもあったが、史江が色白で

日頃は着やせして実際にはグラマーである事も良太には理解できた。

「キミは目が肥えてそうだから…信じてよさそうね。もっと、近くで見たら?」  

久しく恋愛もしていない史江には少年とは言え、男性から熱い視線を浴びた事にすっかり気を良くしていた。

「…ッ!」

「ホントはテーブルの下で使うテクなの。コレが新人との格の違いよ。ココ、反応してたんじゃない?」  

史江がそれっぽいポーズをとると良太は日頃のだるそうな顔からは想像もできないほど目を見開いて

接近してくると、史江がスッと右足を上げてつま先を良太の股間に押し付けてその下にあるであろうペニスを擦ると

良太は思わぬ刺激に声を上げ、史江は始めて少年をいいなりにできそうだと感じた。

「だって、先生が…」

「いけない妄想は男の子の特権じゃない。いいのよ、先生が処理してあげる。

良太クンの体も見せて。副担任の命令よ、脱ぎなさい」  

良太が赤面して顔を伏せると、史江は窓際に備え付けのローチェストに越しかけていた姿勢から

少年の顔を覗き込みながら堂々と言い放った。

「その…まずくないですか?こんな事…」  

胸の谷間を見せつけられるポーズで命令されると、良太は口では困っている態度を

見せながらもテキパキと制服を脱ぎ始めていた。

「何がまずいの?良太クンはスッキリできるんだから、いい事じゃない。さっそく、おちんちん触らせてもらうわよ」  

良太がしかたなくという姿勢を示しながらも従順さを見せている事に、史江はこれまで感じた事の無い

優越感を覚えつつ、すっかり全裸になった少年の股間に手を伸ばして一応隠すように置かれた手を

軽くどけると、ペニスに触れて剥けきってない包皮をムイて亀頭を完全に露出させた。

「せ、先生…!」

「良太クン、ココも勉強不足ねぇ。でも、ヤル気は充分ね。関心だわ」  

仮性包茎に近いペニスを根元まで剥かれると良太は亀頭に感覚が集中するのを感じ、史江にも

軽く膨張しているのが伝わり、レンズ越しにうれしそうに見つめる。

「そんなに、見られたら…」

「見られて恥ずかしいと思うなら、もっと勃起して大きくしたら?ほら、別のところも責めてあげる」  

このまましごきあげたら簡単に射精させれると思ったが、もっとペニスの変化をじっくり楽しみたい史江は

しごくのをやめて指先で裏筋から鈴口までをなぞりつつ、空いた手ではゆっくり玉袋を揉み、胸板に

寄りかかると舌を伸ばして乳首を舐める。

「うう…先生、すごい」  

一度に数カ所を刺激されると、オナニーでは味わえない甘い快感が伝わり、ゆっくりだが良太のペニスはいきり立っていく。

「ふふっ、これだけじゃないわよ。もっと刺激的な事もできるのよ」  

むにゅっ…  

若いペニスが何度か反りかえると、一度史江は離れると水着の乳首を覆う部分を勢い良くサイドに引っ張ると

縛めを解かれた乳房は重さを感じさせるように縦に揺れるが、それを抱き上げて良太のペニスを挟み込む。

「あ…あぁ」

「どう?…気持ちいい?」  

視覚的にも興奮する行為に良太は悶えていたが、史江はスタイルに恵まれているせいでフェラせずに済んだと安堵していた。

彼女に取ってフェラは一方的な奉仕でしかなく、童貞でしかも若くて恥垢の匂いが残っていそうなペニスをしゃぶるのは

屈辱でしかなく、それをする場合は相手が大人でそれ相応の相手だと決めていた。

それに、パイズリは膣以外の箇所でペニスを包み込むので、征服感が満たせるように感じた。

良太が思わず喘ぐと、史江は無意識の内に乳房ををきつく寄せていた。

「はい、やわらかくて…でも、もっと…」

「これってね、案外すぐ疲れるの。強くするンだったら、断然手コキね」  

史江が豊満な乳房で上下に刺激すると、良太はその柔らかさと圧力に

ガマン汁を垂らして感じていたが、激しい快感では無いので物足りなさを感じていた。

「握って、先生…」

「すっかりカチカチじゃない。おまけによだれまで垂らして…手でどんな風にして欲しいのかしら」  

良太のペニスがこれ以上ない程勃起していきり立っているのを見ると史江は軽く竿の部分を握るが、その指先は

笛の穴を塞ぐように裏スジをリズミカルにそれぞれの指で押す。

「掌全体で握って、扱いたら…気持ちいいと思います」

「思いますじゃなくて、気持ちいいのよ。先生の手にかかればね」  

もどかしい感覚に耐えれない良太が史江の顔を見ながら漏らすと、女教師は願いを叶えるように

指を巻きつけて掌を密着させると少し握力を加え、そのまま扱き始める。

「はぁ、はぁ…」

「良太クンのチンポ、どんどんスケベな汁出て来るからネトネトね。結構、気持ちよくなってるんじゃない?」  

史江は良太がガマン汁を溢れさせると、それとなくペニス全体に絡めて潤いを加えて手首の往復を早めて行く。

「ああぁ…センズリよりずっといいです。もっとシコシコしてください」

「いいわ、もっと強くしてあげる。きっとすぐイッちゃうわよ」  

良太が悶えながら求めると、史江は激しく扱きつつ空いた手で玉袋を撫でると、玉が上がっていたので射精が近いと悟る。

「先生、もうダメ…」

「分かってるわ、もう出るんでしょ。出して、ほら、出して」  

限界が迫っている良太に対し、一気にスパートをかけて史江は生徒の射精感を現実のものとする。

「くっ!先生ッ、イク、イクッ!」  

びゅるっ!どぷっ!どぴゅぅー…  

良太が叫びと共に射精すると、精液が勢いよく飛んで史江の胸元や首筋に直撃し、それが終わるまで絞り出した。

「あはっ、史江の手だけでこんなに…すっかりベトベトだわ。薄着で正解ね」  

史江は精液をもろに浴びてしまったが、良太を責めるどころか一人で感心して少女のように喜ぶ。

少年は射精で絶頂に達したが、史江は異性が自分の肉体で興奮して身悶えし、快感の証である精液の

生暖かい感触や生臭い匂いを嗅いだ事に満足していた。

良太が余韻の中にある間に精液の匂いを楽しみつつ、ティッシュで体から丁寧に拭き取り、服を身にまとうと

良太のペニスはハンカチで丹念に拭き、それをポケットに仕舞った。

「吉岡先生、これからは真面目に授業受けますから、来年もよろしくお願いします」  

ようやく良太は我に帰って制服を着ると、うやうやしい態度で史江に恭順の意思を示す。

「いいのよ、良太クンはまだ若いから先生の魅力に気付かなかっただけよ。

そうね、キミは…特別な生徒だから、テストができなくてもいいようにしてあげる。

単位はイッた数でつけてあげるわ」

「はいっ!」  

 

こうして、ナルシストで自信家の女教師とスケベな生徒の間に奇妙な絆が芽生えた。

 

 

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