私は中学校の教師です。
私がどのようにしてMの道に引きずりこまれてしまったのかをお話ししましょう。
私は自分で言うのもなんですがいたって普通の人間です。
少なくともあの事件が起こる前までは・・・。
私はセックスもノーマルを好みます。
考え方も古風なほうで、女が男にものを指図する、なんていうことは
許せない方でした。ましてや年下の女が・・・。
私は生徒にもかなり厳しくそういった教育をしてきました。
学校でも怖くて厳しい先生で通っていました。
1.
それはある雨の日でした。
放課後忘れ物をとりに教室に戻りました。
いま考えればその時からもう始まっていたのでしょう。
私の転落人生が・・・・。
その教室にサキと言う生徒がいました。一人で勉強をしていたようです。
この生徒はおとなしくて成績もよく私の言う事も良く聞くいわゆる優等生です。
どことなく冷たい印象もある子でした。
「サキ、一人で勉強か?偉いな、でももう遅いから早く帰りなさい」
と注意をした。
サキはその事には答えず、私を見つめながら机の上にに腰かけた。
筋肉質で健康的な太股を制服のスカートからちらつかせながら
「先生、母が私の進路のことでお話ししたいことがあるので一度家に来て欲しい、
と言っていました。今度の日曜の昼間はいかがでしょうか?」
彼女は足を組みながらそう言った。彼女の太股に一瞬視線がいってしまった。
それを知ってか彼女は怪しげな微笑みを浮かべながら冷たい視線を私に向けた。
私は一瞬彼女の瞳に吸いこまれそうになるのを感じた。
何とか平静を保ち
「サキ、机の上に座るな!」
と注意をすると彼女はまた挑発するかのように足を組みかえた。
私は今度は一切太股を見ないようにした。
彼女は冷笑しながらゆっくりと机から降りた。
ほのかな彼女の匂いに一瞬くらっとしてしまった。
私はなぜだか彼女に見とれてしまった。
「先生、どうですか?」
「・・・」(なにが「どうですか」なんだろう?)
「先生、日曜日ですよ、ご都合どうですか」
と聞かれ我に帰った私は
「今度の日曜は都合が悪い、土曜の夕方ならなんとか行けると思う、それでいいかな?」
本来家庭訪問はよほどのことが無い限りやらない主義だが
なぜだかその日は承諾してしまった。
2.
それから何日間かいつものように暮らしていた。約束の土曜日。
私は授業を終え、進路指導の資料を持ってサキの家に向った。
電車に乗って15分。サキのマンションに到着した。
インターホンを押すとサキがでた。
「はい、先生ですね、どうぞ708号室です」
(こんな素敵なマンションに住んでいるんだ・・・)
と思いながらエレベーターを待っていた。
到着したエレベーターから青白くいかにも生気のない顔つきの男性が
スーツ姿でひょろりと立っていた。
別に気にもとめずに彼が降りるのを待ってそのエレベーターに乗りこんだ。
エレベーターのなかは女性用の香水の匂いがほのかにしていた。
身体がとろけそうになった・・・。
七階に到着した。そこは静かだった。地上とは別世界のように感じられた。
彼女の708号の前に立った。表札にはサキと書いてあった。
変だとは思ったが私が来るのでいたずらしたのかなと気にせずベルを押した。
するとドアが開いた。
3.
彼女が立っていた。学校でみるのとは全然違う彼女が・・・。
中学3年とは思えない大人の彼女が。
黒のシャツ、黒のミニのタイトスカート、黒のパンティーストッキング、
黒のハイヒール、全て黒。
そして来る時にエレベーターで匂った香水の香り・・・・。
「先生、入ってください。ここは靴のままでいいです。ドア閉めてください。
そして、どうぞここに座ってください」
すべて彼女の指示どうりに動かされた。
「お母さんはどちらにいらっしゃるんだ?」
と聞いた。
部屋にはソファーとテーブル、とてもシンプルな感じの部屋だ。
彼女はコーヒーを持ってきた。挑発的な姿に目のやりどころに困ってしまった。
「お母さんは来ません。あれは嘘です、先生を呼び出す口実です。
でもここまで来てしまえば先生も時間の問題です」
「時間の問題?なんだねその時間の問題って」
「いまに分かります。焦らないでください。私が先生を変えてげます。」
「サキ、なんなんだ、分けの分からないことをいって進路の相談っていうのは
嘘だったのか・・・なんて奴だ・・・先生に嘘をついたのか・・・先生をなめるなよ!
失礼な!じゃ先生は帰るぞ!」
私はとても腹がたちサキを怒鳴りつけました。
しかし彼女は顔色一つ変えずに怪しい笑いを浮かべていました。
それをみて一層怒鳴りつけました。
「なんなんだその先生に向ってその態度は、きちっと謝りなさい、
先生お許しくださいと。」
「ふふっ先生いまに先生の方がお許しくださいって言うようになるわよ」
「なにっ、さっきから君は何を言っているんだ、先生が何で君に
許しをこわなくてはいけないんだ先生は偉いんだぞっ」
興奮した私はテーブルをたたきつけてしまった。
その瞬間テーブルの上にあったコーヒーが私のズボンの上にこぼれてしまった。
(しまった、私としたことが・・・)
「先生落ち着いてください、ズボン脱いでください、乾かします」
「いいよ、このまま直に帰る」
「だめです」
といいながら彼女は私のズボンのベルトに手をかけた。
その瞬間わたしの股間に彼女の手が触れてしまった。
やわらかい手の感触だった。
私も男である若い女性に触れられて感じないわけはない。
彼女はじっと私を見つめた。また吸いこまれそうになった。
操られるようにズボンを脱がされてしまった。
4.
「先生、私の趣味しってますか?」
「し知らないよ」と。
「さっき先生がエレベーターに乗るとき男の人に会いましたね」
「ああ」
私はあのふらついた元気のない男を思い出した。
「あの人私の家庭教師だったんです、彼いまは私の奴隷。」
「奴隷?」
「そう、最初あの男も先生みたいにすごく怖くて威張っていたわ、
でも、家庭教師に来るうちにどんどん私の虜になっていったわ」
「バカな奴隷だなんて・・・」
話しながら彼女は私に寄り添ってきた。香水の匂いと女の匂いがぷんぷんしていた。
彼女は私の後ろにまわってきた彼女の胸が私の背中に・・・。
不覚にも感じてきてしまった。
少しずつ私のあそこは硬くなってきてしまった。ズボンは脱がされてしまっている。
パンツの下でだんだん大きくなってきてしまった。
おそらく彼女はとうに気づいているであろう。
「先生もだんだん私から離れられなくなってくるわよ」
「何をいっているんだ私は君の先生だぞ、もういい加減冗談はやめなさい、
いまなら許してやる」
「先生、もう無理しないでください、先生私の足ずっと見てるでしょ、
先生はマゾよ、分かるの。私が教えてあげるわ。さっきからあそこびんびんに立ってるでしょ」
と言いながら彼女は私のあそこを優しく撫でた。
私は今までに経験したことのない不思議な興奮を覚えた。
「多分先生はいまかなり興奮してるわ今までにないほど・・・」
図星だった。
「ここをこうして触るとどう?」
彼女は右手であそこを握りゆっくりと上下にしごき出した。
直に我慢汁が出てきてしまった。
(いかん私は教師だ、なにをしているんだ、こんなことはいけない直にやめなくては・・)
「先生、気にしないで、私にまかせてもうすこしで先生も私のものになるわ」
(こいつ私の心がよめるのか?)
「なにを言っているんだ私は教師だそんな事はない!」
彼女の手は徐々に早くなってきた。耳元では熱い吐息を吹きかけてきた。
(いかん、何がなんだか分からなくなってきた。)
「先生ハイヒールも好きでしょう、あとで嘗めさせてあげるわ」
耳元で囁いてきた。身体の奥からこみあげてくるものがあった。
彼女の手がさらに速くなってきた。「もうすぐよ」睾丸があがってきた。
(来る、来てしまう・・・)
とその時ぴたりて手が止まった。
「先生出したい?」
「何を言っているんだもうやめてくれ」
「ほんとにそう思っている?」
また手が動き出した。
(ここで出してしまったら完全に私の負けだ、教師としてのプライドが・・・・我慢しなければ・・・)
「先生は無理よ我慢できないわもうずく出ちゃうわ」
彼女の左手がお尻のほうに這っていった。そして、中指が肛門にゆっくり入っていった。
また新たな快感が走った。もうだめだ・・・・。
彼女はよりいっそう刺激を与えてきた。そしてまた止めた。
何度も繰り返してきた。私はもう分けが分からなくなってきた。いつのまにか
「お願いだいかせてくれ!」
と叫んでしまった。
「先生なんていいました?いきたいんですか?さっきやめろって言ってましたよね、
絶対に出さないって断言してましたよね。私は教師だって・・・」
私は急にエレベーターで会った男のことを思い出した。
彼もこんな風にされて、廃人のようになっていたのだろうか・・・・(私は違う・・・・)
5.
もう既に私の精神は完全に彼女に支配されてきた。
(いかんこのままでは・・・)と
思いつつもどんどん彼女の世界にこの快感に引き寄せられていく・・・。
「御願いですいかせてくださいあなたのその手で・・」
もう私の意志とは別の所で勝手に言葉が出てきてしまう。
「ほら、言ったでしょ、先生もだんだん変わってきたでしょ」
(あ〜どうした事だ生徒に敬語を使うなんて・・・頭がおかしくなってきた・・・)
「いま先生はまだ戸惑っているわ、でももうすぐそれはなくなるわよ」
彼女は全てお見通しのようだ。そういいながらも彼女は快感を与え続けている。
「いまに奴隷にしてくださいって懇願するようになるは」
頭のなかでは分かっているのだがもう既に私は彼女の言う事に反論出来なくなってきていた。
このまま殺されてもいいと思う自分が現れてきた。
いま私の中に二人の私が戦っていた。
香水の匂い、快感にとろけそうである。
「先生いつまでがんばっていられるかな?」
「・・・・」
また耳元に熱い吐息が・・・・。
「先生は優秀な教師だったは、このサキの部屋に来るまではね、
この部屋を出るときはもう奴隷になっているわ」
「なにおっ!・・・御願いです・・・・バカな事を言うな!
いかせてください・・・・
操られはしないぞ」
もう言っている事がめちゃくちゃになってきた。
「ふふふっ、そろそろね。もう制御できないわよ」私は彼女に抱きしめられた
豊満な胸が私を締め付けてきた。
彼女の匂い、パンティーストッキング、ハイヒール全てが
目にそして記憶に焼きつけられてきた。
「あ〜なんて気持ちいいだ。あなたに抱かれて幸せです、サキ様!」
「はい、ついに先生も落ちたわね、まだ出しちゃだめよ」
「御願いです、出してくださいもう我慢できません」
「だめよ先生」
どんどん押し寄せてくる快感。
もう限界になってきた。
「お許し下さい、」
「ほらね、私の言った通り先生が私にお許し下さいって言ってきたでしょ」
私にとってサキ様はもう神のような存在になりつつあった。
「サキ様御願いします、いかせてください」
人生どうなってもいいと思った。
子の人に付いて行こうと思った。
「私に絶対服従を誓いなさい」
彼女は燐として言い放った。かっこよかった
「はい、誓います」
あそこはもう張り裂けそうに勃起している。
彼女の手の上下運動がいっそう加速した
「いよいよね。これで完全に私の虜よ。最後の儀式よ」
私は天井に届くほどの勢いで精子を放出した。そのあとのことは覚えていない。
「ふふふっ男なんてあそこを握ってやればすぐに・・・・」
つづく