その日の朝まで、僕は自分のオチンチンがそんな風に
呼ばれるなんて知らなかったし、他の人と違ってるなんて
思っても見なかったんだ。
「カシャ、カシャ」
「ボク、かわいいね、そう笑って笑って、もう一枚」
いきなり、なんなんだよ、なんでボクの写真なんて撮ってるの。
「そういうわけで、卒業制作のモデル、頼めないかな。」
HJ写真専門学院芸術コースだって、学生証を鼻先につきだして、ニッコリされても困るよ。
お姉さんの名前はよしみさん、黒のジップアップポロに赤いパンツルック、
大きなレンズフードのついた1眼レフが「いかにも」すぎるけど、
胸元のジッパーについてる認識票みたいなのが、まぶしかった。
中学生くらいの時にレンタルビデオ屋でみた、
GIなんとかって映画にでてくる人みたくかっこいいなあ。って思ってると
「じゃあ。今日一日のモデル料、5000円ってところでどう?」
「いいよね、交渉成立っ!」
と勝手に盛り上がってる。
でも、一日、5000円のバイトなんて滅多にないもんなぁ。
それがあれば、欲しかった設定資料集をゲットできるかも
「モデルって、どんなことをするんですか。」
「もち、写真のモデルよ。ボク、イエ○ーズって、知ってる。
yellなんとかって書くんだけど。」
「yellなんとかですか、イエロー、黄色のことですか。」
なんだ、この人単語のスペルもわかんないのかな。
「いいのよ、クリエイターはスペルなんてのは、
それで、私は卒業制作でイエ○ーズの男の子版を作ろうと思ったの。」
ふーん、イエ○ーズがなにかはわからなかったけれど、
このライトなお姉さんの口にすることだから、流しちゃってもいいかなって。
ライトさんいや、よしみさんのクリエイティブなトークはまだ続いて
「でもね、どうせだったら、撮ってる私もどきどきしたいの。
スクラッチカードみたいに剥いたらわかるみたいな。わかるでしょ。」
わかんないよ。だいたいスクラッチカードはむくんじゃなくて、こするんだよ、
「私の目に狂いはないわ、ボクちゃんが絶対に100人目、
坊やのを剥いたら、きっとつやつやのピンク色の坊やが
顔を出すに決まってるって」
ゲージツカってこんなものなの?
カメラ下げてなかったら、かなり怪しいよこの人
自称クリエイターのよしみさんのトークをストップさせたくて
「いいですよ、今日1日って、夕方までですか」
「ううん、それはボク次第なの、えーとね、自分でしてもらうのを3カットでしょ、
私の手で2カットでしょ、それからぁ、後、4つんばいのカットも欲しいし、
せっかくだからディルドも...」
なんか指折り数えだしてるよ。
「そうね、5回くらいがんばってくれたら、いいよ。ボク、昨日自分でしちゃった?」
よしみさんはボクと波長が合ってると勘違いしてるみたい。でもまあいいか
「してないですよ。」と合わせておいた。
「えー超ラッキー、じゃあ、5回イって、まだ元気だったら、
1回イクごとに1000円出してもいいよ。」だって、
どうやらよしみさん、卒業やばいんだ。
でも、ボクのアドバンテージもここまでだった。
あんなことOKしなきゃよかった。
「モデルはね、クリエイターの言うとおりにしてね、大丈夫、ダイジョーブ、
私がすごくかわいく、きれいに撮ってあげる。
絶対青春の忘れられない1ショットになるんだから。約束よ」
なんて言うから
「じゃーあ、ズボンのチャックゆっくり下ろしてくれる、
そう、目線はこっち、恥ずかしい?いいよぅ、ゆっくり、ナチュラルに、そうそう」
「白いブリーフ、少し、少しだけ見せて、大丈夫、みんな恥ずかしくても見せてくれたよ。
坊やの眠ってる魅力を解放して、そうそう、かわいい、かわいいよ。」
なんだか、魔法にかけられてるみたいだった。
シャッターの音がボクの羞恥心をくすぐる、でもなんだか、
他のモデルに負けたくなくて、パンツくらいいいやって
「さあ、それじゃあ、オチンチンの先っぽだけ合わせ目から出してみて」
なっ
「恥ずかしいよね。でもその恥ずかしいボクの顔が撮りたいの。ナチュラルに、
そうよ、おしっこするときみたいに、先っぽつまんでちょこんと、
あーん、かわいい、記念すべき100人目の包茎ちゃんよ。」
ホ、ホーケイってなに、何のこと、
ボクはまぶしいライトに照らされたまま、オチンチンの先っぽを
パンツからのぞかせたまま、システムエラーって感じで固まった。
「え、うそ、ぼくちゃんたら、おこちゃまオチンチンぶら下げてて、
包茎ってことも知らなかったの、かわいい。」
知らなくて悪いか、そんなこと習ってないよ、イエローも知らないくせに。
「じゃあね、おねえさんが教えてあげる。坊やのオチンチンは皮かむりなの、
ほら、先のところが皮から少しだけのぞいてるでしょ、ここが亀○っていうところ、
お風呂とかで剥いて洗ってるから、そのくらいはジョーシキよね。」
「そ、そんなことだれもしないよ、いっぱんピープルは。」
って反論したら、よしみさん、ビクンってふるえて体をよじらせながら
「じゃあ、おねえさんが初剥きしてあげる。
つやつやのピンクのおちんちん手にとって見てあげる。」って迫ってきた。
よしみさんは真っ赤なマニキュアをつけた左手を伸ばすと
ボクのオチンチンをちょこんとつまんだ。
そのとき、ボクは初めて知ったんだ。体に電気が流れるってのを
よしみさんはそのまま右手でシャッターを押しながら
「ぼうや、かわいいわよ。おねえさんの手の中でムクムクって大きくしてごらん。
ビンビンに勃起するところいっぱい撮ってあげる。」
おねえさんがボクのオチンチンさわってる。
白くて細い女の人の指はひんやりしてぞくぞくしちゃう、
赤いマニキュアがなんだか吸血鬼みたいでちょっと怖かったけど、
ぼくはもう体を走る電気に縛られて「あ、あ、あ」って小刻みに震えるしかなかったんだ。
「ほら、いいもの見せてあげる。」よしみさんはポロのジッパーをゆっくりと下ろすと、
チロって舌を出しながらぼくを上からのぞきこんだ。
「うわ、おっぱいだ。でけえ」って思った瞬間
オチンチン、よしみさんの言うところの包茎のオチンチンの先っぽがビクンビクンと波打った。
「うふっ、おこさまオチンチンのくせに一人前に感じちゃってるのね。
ほら、皮で先のほうしごいてあげる。」
すっかりボクのオチンチンは朝、起きた時みたいになっちゃった。
これって、おしっこするとき困るんだよね。
よしみおねえさんは、「超かわいい、こんなに堅くなって、もうビンビン、
ねえ、このままオナニーしてみて、そのかわいいお手てでしごいてみてよ。」
ぼくはわからないことだらけで泣きたくなちゃった。モデルって難しいんだ。
「お姉さん、オナニーなんてしたことないもん、手でしごくってどうやるの」
ぼくはこわごわ、オチンチンの先の皮を引っ張ってみた。
「ぼうや、オナニーもしたことないの?うそーやだー、ねえ、本当に本当!」
笑い転げられても、知らないものは知らないんだ。
それよりもオチンチンだけ引っ張り出されてそのままいじくり回されているもんだから、
なんだか根本の方が痛くなってきちゃった。
「そんなに馬鹿にしないでください。
それより、オチンチンの元の方が痛いから、元に戻してもいいですか。」
「ごめん、ごめーん、坊やがあんまりかわいいこと言うからあ。
痛いんだったら、パンツおろしちゃおう。」
言うが早いか、よしみさんはボクのオチンチンを
合わせ目から抜くとそのままパンツを膝まで下ろしてしまった。
「えー聞いてないよー。」恥ずかしいときはギャグしかない。
「坊やの生チンチン、丸見え。おいしそう、
記念すべき100本目だもんね。たっぷり楽しませてね。」
よしみさんは三脚にたてたビデオカメラをスイッチを入れるとぼくの金玉をもみながら、
「ゆっくりしごいて、皮を剥いてあげる。ピンクのつやつやの先っぽが見え隠れしてる。
やぁらしぃオチンチン。こんなにぴくぴくしてるのに、
オナニーもしたことないなんて、かわいそう。」
「坊やはこのオチンチンの持ち主の資格なしね。
あたしがこのオチンチンの管理人になってあげる。
いろんなこといっぱい教えてあげる。いっぱぁいかわいがってあげる。
いっぱいいじめてあげる。いっぱぁいイカせてあげる。
さあ、ピンクのかわいいつやつやしたお顔を見せてごらん。
お姉さんが見てあげる。」
というなり、よしみさんはボクのオチンチンの皮を根本までぎゅーって剥いたんだ。
痛いって思って腰を引いたときにはボクのおしりはよしみさんにぴしゃりと叩かれた。
「ぼく、逃げちゃだめでしょ!お姉さんがすてきな世界にイカせてあげるって言ってるのに。
ほうら、かわいいお顔、ピンク色でつやつやしてる、においがきついわぁ。
こんなに痴垢がついてる。後で、きれいにしてあげる。
わきたての熱いミルクを搾り取ったら、ぴかぴかにみがいてあげるからね。」
よしみさんは指の腹でボクの包茎オチンチンの先っぽをなでながらゆっくり皮をしごきだした。
「おねえさん、ぼくなんか変、お願い、もう許して。」とお姉さんの手首をつかんで懇願すると
「だあめ!ぼうやの手はここ、こうして自分の乳首こりこりつまんでなさい。」
すごい力だった。だってボクのシャツのボタンがプチンプチンって飛んだかとおもったら、
両手をぐいと持ち上げられそのまま両の乳首の所に手を持っていかれんたんだ。
「ちゃんといい子でさわってるのよ。乳首もこりこりに堅くしてごらんなさい。
上手にできたら、後で咬んであげるから。」
そういいながら、よしみさんは手の動きを少しずつ早くしていった。
「よしみさん、もうもうだめ、ぼくなんか変になっちゃう。」
「おねえさん、イク、イッチャウって言いなさい。かわいく言えたらイカせてあげる。」
ぼくは首をイヤイヤとふりながら
「イク、イッチャウ、アーン、イッチャウ、ダメダメ」と
口走りながら熱いミルクを迸らせていた。
「そうよ、かわいい、あーらあら、イッちゃった。そうよ、ビクンビクンさせながら、
たっぷり出しなさい。あーかわいい、ドロドロ、とっても濃い。それにいっぱいでちゃった。
ほうら、せっかくおいしそうなミルクを出したんだから、
皮かむりちゃんになめさせてあげましょうね。」
よしみおねえさんは、はあはあ息を荒げてすわろうとするぼくを
そのままスタジオに寝かせると、イッちゃったヒクヒクしているオチンチンにそう話しかけた。
「もう、許して」ってお姉さんの顔を見て、お願いすると
「かわいくて、かわいくて、もっとしたくなっちゃう。こっからがいいの。
ここから天国行きに乗せてあげる。」
といい
「さあ、かわかむりちゃん、あなたの出したザーメンでお顔をきれいにしてあげる。」
と言いながら、
ボクの敏感なオチンチンの先っぽにドロドロのザーメンを塗りつけたんだ。
「あ、死ぬ、死んじゃう。」ボクは本気でそう思ったんだ。
下半身だけジェットコースターに乗せられ、どっかにもって行かれそうになった感じだった。
手をばたばたさせて「お願い、やめて、あー変になっちゃう。
って泣きそうになったのに、よしみさんは
「にがさない、坊やはおとなしくおっぱいでも吸ってなさい。」
と上から覆い被さってボクの動きを巨乳で封じ込めたんだ。
その後のことは
ほとんど、覚えていません。
気がついたら、よしみさんが、にやにやしながら
「このビデオ、編集して、ネットで投稿しようと思ってるの。」
「もし、ぼうやがお望みなら、ぼうやのアドレスつきでね。
きっと世界中の女の子が、ボクちゃんとプレイしたいってくるわよ。」
「そのときになって、困らないように、おねえさんの専属のペットになる?
さあ、ビデオ見ながら、後、3発抜いちゃいましょ。」
よしみさんの下半身にはいつのまにか黒いオチンチンがついていました。
でもそれは、ぼくのような皮かむりじゃなかったんです。
そのとき、初めてボクは「これがおとなのオチンチンなんだ。
あれを使っておねえさんはどんなことをしてくれるんだろう。」
って聞いてみたくなりました。
終わり