「来 日」 by ハシノモチヨウ
ハリウッド女優ミラ・ジョボビッチチの記者会見場にて
「先程の試写会で拝見させていただいたのですがミラさんは
今回の作品で、大胆なシーンがありましたが、その時の撮影は大変でしたか?」
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「はい大変でした、あのシーンは私のひじから上しか映っていませんが、実際に
マイクの性器をこすって射精させたんです、だからあの精液は彼の本物の精液だったのです、・・・」
場内ざわめく
「それにしてはずいぶん量が多かったようですが、彼を含めアメリカの男性はあんなに出せるものなのですか?」
ミラ・ジョボビッチチ笑って口に指を当てる。
それにおくれて通訳が言う
「ノーコメントです。」
「ただ一つ言える事は、あのシーンは監督ができるだけ臨場感を出したいと言って、ワンテイクで撮ったのです、
マイクもそのために一ヶ月間、監視つきでマスターベーションが出来ない環境でした、・・・」
「・・・それに私も一流のコールガールからの手コキのレッスンに努力を惜しみませんでした・・・」
ミラ・ジョボビッチチ不適に笑い、手を上下に動かして見せる
場内笑う
「それとまた別にゾンビになったマイクやその他の犠牲者に襲いかかられ、そのゾンビの弱点が
射精だと分かったミラさんが大勢のゾンビのペニスを一人残らずしごくといったシーンがありましたが、
あれはCGを使って撮ったものなんですか?」
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「はい、私にとって初めての経験でした、あらかじめ出来ているCGに私があわせて動き、その後で
CGの微調整をするといった面倒な過程を踏みました、しかしここはCGで、しかもゾンビということもあり、
ペニスを上映しても良いと言う許可が出ている唯一のシーンでしたから、万全を尽くす必要がありました、・・・」
「その際、ミラさん自身のこだわりがあったそうですが。」
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「はい、調整後の映像を見てみると私の手の動きが不自然だったので、私の撮影の時に俳優たちと一緒に撮ったのです、
もちろん映らないために青い全身タイツとペニスには同じ素材のコンドーム状のものを付けて、そして撮影中に
本当に射精してしまうと精液が撮影されてしまうので、その下にみんなコンドームを付けていました・・・」
「コンドームはさすがに神経質すぎるのでは?・・・」
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「いいえ、撮影後彼らの中で射精していない者は一人もいませんでした、・・・」
場内感嘆の声
「しかしそれではその際の精液はCGだということになりますね。
あれだけリアルに見えると言う事は最初のシーンもCGを駆使して、あたかもミラさんが
自らしごいたと言う可能性が出てきますね。」
ミラ・ジョボビッチチは通訳の言う事を聞くと、しかたがないといった顔をして記者席の前に来た。
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「それでは証明したいと思います、皆さん良く見ていて下さい・・・」
ミラ・ジョボビッチチは記者のペニスを取り出し、しごきだした。
それはただの上下運動ではなく、ペニスにまとわりつくような動き方だった。
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「気持ち良いですか?私がしごいたのはアメリカの男性ばかりでした、だからこんな仮性包茎の
小さなペニスをしごくのには馴れていないのですが、もうビクビクしていますね、」
「すごいテクニックだ!!」
ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答える。
「この男性はあとニ往復で射精します、だからとりあえず手を止めて、そしてこの男性自身に
先程の疑いについて証言してもらおうと思います、どうですか?
私は自ら手コキをしていませんか?」
「いいえ、すいませんでした。
あなたの手コキのテクニックは世界一です。」
ミラ・ジョボビッチチは手をニ往復動かした ミラ・ジョボビッチチの通訳が聞き、答え、会場を去っていった。
「なお、この映画を見に来たすべての人に私の手をシリコンでかたどった物を差し上げますので、是非見に来てください・・・」
去りながら、ミラ・ジョボビッチチは手についた精液をジーンズスカートで拭いていた。
そしてこの映画は動員数8000万人という記録を打ち立て、以後伝説のズリネタ映画となった。
終わり