「由香の秘め事」 by コッキー
私は大沢由香、短大に通う19歳、男性経験は「人並み」ってところかしら?
ルックスは自分ではまあ「中の上」くらいって思ってるんだけどね。
そんな私が『手こき』という行為にハマッちゃったのは高1の弟の隆浩が
バイクで事故って大けがしたことがきっかけだった。
あいつ調子に乗ってスピードを出しすぎてカーブで曲がり切れずにガードレールに激突!
右腕と左手の人差し指と中指を骨折しちゃって全治三ヶ月の重傷。
身から出たサビってやつだけどね、でもウチは両親が共稼ぎなんで
できるだけアタシが家にいて介護してやってくれっていうのよ、冗談じゃないっつーのよ
こっちだって遊びたい盛りなんだからさあ、遊びといったって男の方は
ちょっといろいろあって今はフリーなんだけどね。
そんなわけである日大学が終わってまっすぐ家に帰って居間でボ ーッとしてた。
隆浩は二階の部屋でおとなしくしてるって思ってたんだけど・・・・
部屋から声が聞こえてきたのよ。
「あっ!・・・あうっ!・・・いつっ・・・いい・・・」
「ちょっと、隆浩、どうかしたの?」
アタシが階段を駆け上がりながら声をかけると・・・
「あっ!いや・・ちょっと・・・」
「(ドアをあけ) ねえ、痛かったら薬・・・・」
思わずその場で凍りついちゃった!
隆浩はとっさにアタシに背を向けた格好で股間はなんとか自分で
ジャージを引き上げて隠したけどお尻は丸出し。
枕元には超エロい本 とテッシュの箱、オナニーしてたってのはもう一目瞭然。
「な・・なにやってんのよアンタは!」
「いや・・・あの・・・」
「痛がってると思って心配して覗いて見りゃあアンタって子は!」
「ご・・ごめん」
アタシはずかずかと歩み寄ると枕元のエロ本 を取り上げた。
「わっ!や〜らしい、どうしたのこの本 、アンタが買ったの?」
「ち、違うよ・・・借りたんだ」
「借りたって誰に?」
「うん・・・あの・・真治に・・」
「真ちゃんに?・・・いつよ?」
「4〜5日前かな?遊びにきた時にさ、」
「まったくもうあの子は・・・」
前川真治、隆浩とは小学校から一緒でよくウチに遊びに来ている子だ。
けっこうカワイくてちょっぴりアタシのタイプなんだけどね。
「そりゃあさあ、あんた達がオナニー盛りだってことはわかるけどさあ、
今は普通の状態じゃないんだし、ちょっとは我慢できないの?」
「う・・うん、」
「せっかくくっつきかけてるのにこんなことして悪化したらどうすんのよ?」
「・・・ごめん」
「それとも・・・やっぱり出さないとスッキリしないの?」
「夜・・寝られない時とかあるし・・・」
「こんな本 なんか見てるからでしょうが?」
「まあ・・そうだけど・・」
「・・隆浩、やっぱりその・・どうしてもつらいわけ?」
「・・・うん、」
「わかった・・・じゃあ姉ちゃんが出してあげようか?」
「えっ?」
「アタシが手伝ってやるから」
「手伝うって・・・?」
「アタシが・・こうやって」(手でしごくマネをして見せる)
「そんな・・姉ちゃんにそんなこと・・」
「アタシだって好きでやるわけじゃないんだからね、これはあくまでも『介護』なんだからね、
聞いた話じゃあ病院だって自分で処理できない男の患者さんのオナニーを
看護婦が手伝ってあげてるんだってさ」
「そうなの?」
「そうよ、なにも近親相姦しようっていうんじゃないんだから・・」
「・・・本当にいいの、姉ちゃん?」
「しょうがないわよ、でも一回きりよ、済んだら手がよくなるまではこういうエロい本 とか
見たりエッチなことはなるべく考えないようにしなさい、わかった?」
「う、うん・・わかった」
「じゃあ、ほら、仰向けになって、」
「・・・うん、」
私は中途半端に引き上げられたジャージのズボ ンに指をかけると
トランクスと一緒に一気に膝まで下ろしてやった。
久しぶりにまじまじと弟のオチンチンを見た。
少し皮を被ってるけどもうそれはオチンチンというよりペニスと呼ぶべきモノになっていて
この子も成長したんだなあって、そんなことしみじみ思っちゃった、
アタシはまず隆浩の「袋」の部分を指先でサワサワと揉みしだいた。
「あっ・・うふっ!」
隆浩の体がビクンと反応した、ペニスの茎から先端までを撫で回していたら
柔らかかったペニスがぐんぐん膨らんでビンビンになってきた。
へえ〜、こんなふうに変化するのね。
以前つき合ってた彼のペニスはもう最初からビンビンだったから・・・
隆浩のペニスは私の手のひらの中で完全な「棒」になった。
根元を軽く握ってゆっくりと上下運動を始める。
しゅこ、 しゅこ、 しゅこ、 しゅこ、 しゅこ、
「あ・・う、ううっ・・・」
「どう、気持ちいい?」
しゅこ、しゅこ、しゅこ、しゅこ、
「う、うん・・・気持ちいいよ」
「握る強さはこれくらいでいいの?」
しゅこ、しゅこ、しゅこ、
「も、もうちょっと強く・・」
「これくらい?」
しゅこ、しゅこ、しゅこ、しゅこ、
「あああ・・・す、すごくいいよ姉ちゃん」
「そう」
しゅこ、しゅこ、しゅこ、しゅこ、
「ね、姉ちゃん、」
「なに?」
「こ、こんなこと・・・前にもしたことあるの?」
「まあ、アタシもバージンってわけじゃないしね」
「や・・やっぱり、」
「なによ、やっぱりって?」
「あ、いや・・なんとなく・・・」
「でも手でイカせたことなんかないんだからね」
実際アタシの手コキ経験は一度だけ、彼に頼まれてちょっとやってあげただけ。
時間にして30秒もなかった、興奮した彼がすぐに中断させてアタシにのしかかってきたから。
「あっ・・ううっ・・・うくっ・・・」
隆浩が身をよじって悶えてる・・・
ペニスの先っちょから透明なガマン汁があふれてきてしごいてるアタシの指にからむ。
指のすべりがすごく良くなってきた、なんかアタシすごく変な気持ちになってきちゃった。
体の芯が熱くなってくる。
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・・
「あ・・あ・・あああっ・・ね、姉ちゃん、も、もう・・」
「もう出そう?」
「で・・・出る、出ちゃうよ・・」
「いいよ、出しなさい、ほら」
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・
「あっ・・うぐぐ・・あっ・・あっ!あう〜〜っ!」
どぴゅっ! ぴゅう、 びちゅう!
す、すごい!飛んだわ!これがザーメン?ザーメンってこんな出方するの?
隆浩の胸のあたりまで飛んじゃってる、ほんとにカルピスみたいねえ。
「ね・・姉ちゃん、まだ、少し残ってる・・」
「なに?まだ出るのう?」
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・
「あっ・うふううう・・」
びちゅう、びちゅ、びちゅ・・・
「もう・・全部出たかな?」
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・
「うん・・もう、終わったよ姉ちゃん」
「たくさん出たもんねえ、これじゃ出さないとすっきりしないってのもわからなくもないわね
(ティッシュで丹念に精液を拭いている)
あら、やだ!スカートにも飛んじゃってる」
「ごめんね、姉ちゃん」
「まあいいわよ、ねえすっきりしたでしょ?こんなに出したんだから」
「うん、すっきりしたよ」
「フフフ、悶えてる時のアンタの顔ったらもう・・・」
「もう・・勘弁してよ」
「隆浩、自分でするのと比べてどうだった?」
「姉ちゃんにしてもらう方がずっと気持ちよかったよ、」
「本当にい?」
「本当さ、姉ちゃん上手だったよ」
「ま〜たまたあ、てきとうなこと言ってえ」
「いや、本 当だって・・」
「言っとくけど本当に今回限りだからね、次は多少痛くたって自分でしなさい、わかったわね?」
「うん・・わかったよ」
「このお、スケベチンポめ」(指でペニスをピンと弾く)
「痛っ!」
弟とはいえ、介護とはいえ初めて男の子をイカせた、アタシの手の動きに合わせて
喜悦の声を上げ身を悶えて若い性を発射する・・・
男を「支配」したかのようなこの 淫靡な体験はアタシの胸の奥に眠っていた何かに火をつけた
(つづく)