ズリズリ博士のヒカルちゃん

 

ロボット工学の権威、ズリズリ博士はついに究極の人型ロボットを作り上げた。

まだ試作段階なので、学会へ公表は出来ないが、かなり完成に近付いている。

でも「人型ロボット」と言うと聞こえはいいが、実はダッチワイフなのだ。

しかし、関節の滑らかな動き、皮膚の感じ、髪の毛の質感など

どこをとっても本物と見間違う程の出来映えだ。

そして、人工知能には女性のあらゆるデータがインプットされ、

思考形態から言葉使いまで、様々なタイプの女にレベル調整できるのだ。

ズリズリ博士は若い頃、女で何度も失敗した。

そして今の女房も最悪。

女性運に恵まれない博士は、それではと自分で自分の理想の女性を作り上げた。

だからしばらくは、この研究室でプライベートに実験を重ねて、楽しんでいる。

名前は「ヒカルちゃん3号」。初恋の人の名前から取った。

 

ズリズリ博士はいつも大人しめの設定でヒカルちゃん3号とエッチしている。

慎ましさレベル、お上品レベル共にMAX。そしてエッチレベルは少し上げる。

その時のヒカルちゃんは、ご主人様にひたむきにご奉仕する女になる。

「ご主人様に愛されてヒカルはとっても幸せです。今日もヒカルをいっぱい

愛して下さい。ああ、ご主人様〜いきなりそんなこと・・・ヒカル恥ずかしい。

でもとっても嬉しい・・・」ってな具合だ。

でもそんな幸せな毎日を送っていても、浮気心は出てくるもの。

少しマンネリ化してきて、冒険したくなる時だってあるのだ。

 

今日はちょっと違うタイプの女にしてみようかな。これも研究のひとつだ。

痴女レベルを上げてみよう。タカビー度とS度も少し上げてっと。

わがままレベルは5くらいでいいかな・・・

博士はヒカルちゃんの設定を微調整し、スイッチオンした。

「pi・・・pi・・・pi・・・pipi・・・zu・・zu・・・ズ・・・ズリ・・・

ズリズリ、よう、ズリズリ、元気でズリズリしてるか〜?」

ヒカルちゃんは動き出した。

「おはよう。博士と言いなさい、博士と。ヒカルちゃん。」

「オマエなんか、ズリズリでいいんだよ。それに“ちゃん”は無し。

今日はヒカル様と呼びなさい!で?用は何だ?」

「勿論、エッチするんだよ、ヒカル・・・ヒカル様。」

「エッチ?オマエも好きだね〜。こう毎日毎日このヒカル様をこき使って。」

「その為にヒカルちゃん・・・いやヒカル様を作ったんだんだから。」

「女房はどうした?やっぱ若い女の方がいいのか?このスケベじじい。

でも若い子はオマエみたいなジジイはやらせてくれないだろう?

まあ今の時代、貞淑な女なんていないしな。

しっかし、このダサイ服なんとかしろよ。もっとセクシーなやつないのか?

それにこのオッパイ。でかきゃいいってもんじゃないぞ。

美乳でいいんだよ美乳で。顔とバランスが変だろ?

これじゃアニメだよ。このロリコンじじい!

さ、早く片付けてやるから、チンチン出しな!」

ズリズリ博士は、やっぱ失敗だったかなと思いつつ、服を脱ぎ始めた。

「おいおい、上はいいんだ。パンツ脱いで、チンチンだけ出しゃあいいんだ。」

博士は言われるまま、下半身だけ裸になり、実験台の上に寝かされた。

 

「『ヒカル様、お願いです、やって下さい』て言いな!」

「ヒ、ヒカル様、お願いです、やって下さい。」

「仕方がない、やってやるか。じじいがウルサイからな。」

ヒカルはそう言うと、腕まくりをし、いきなりチンチンを激しくシゴき始めた。

「おいおい、手でそんなにやるなよ〜」

「出したいんだろ?射精したいだけなんだろ?オマエなんか手で充分だよ。」

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

「こうやってヒカル様に手でしてもらえるだけでも、ありがたいと思えよ。」

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

「ほ〜らみろ、勃ってきたじゃないか?この手コキ野郎が!」

「駄目だ、駄目だ、そんなことしたら、このままいっちゃう。」

博士はやっぱりいつもの方がいいやと思い、ヒカルの後頭部に手を伸ばした。

後頭部、髪の毛の下に各レベルの調整装置が付いているのだ。

「何すんだよ!アタシの大事なトコに触るんじゃないよ!

まったく油断も隙もあったもんじゃないね。じじいは大人しくしてればいいんだよ。」

ヒカルはもう片方の手で、博士の両手を押さえた。

さすがロボット。やはり力はある。

「これで良し。さあ続けるぞ!」

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

「やめろ〜!やめろ〜!私の言うことを聞け〜!ロボットのくせに

私の言うことが聞けないのか〜!私がお前を作ったんだぞ〜!」

「ロボットのくせに?ロボットのくせにだと?

そのロボットと毎日エッチしてるのは、どこのどいつだ?

本物の女が怖いんだろ?女房が怖いんだろ?

こんなとこに毎日くすぶって、アタシがいなきゃアンタなんか

只のオナニーじじいなんだからね。出てってやる!」

ヒカルがキレた。やばい。

 

「分かった分かった、すまん、すまん。私が悪かった。

もうヒカル様のことをロボット扱いしないから許してくれ。

お前のことが大好きだ。愛してる。手でしてもらって凄く嬉しいよ。

ああ気持ちいいよ。やめないでくれ。さあ続けてくれ。

お前は世界一だ。綺麗だよ。ああなんて私は幸せなんだ。」

これじゃホントの女と一緒じゃないか。

これが嫌で、ロボット作ったのに、とほほ・・・

「やっと分かったね、じじい。じゃあしょうがない、やってあげる。」

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

早く射精させることが目的のように、一心不乱にシゴく。

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

「ほらほら、出しな、早く出しちまいな!オマエのキンタマの精子を。」

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

1秒間に5往復するスピードでシゴく。

駄目だ。ホントにこれでいってしまう。こんなんじゃいきたくない!

博士は必死に耐えた。違うことを考えて射精をこらえた。

そのうちヒカルも諦めるだろう。

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

博士のチンチンは大きくなったり小さくなったりした。

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

ヒカルは永遠にシゴき続ける。

シコシコシコシコ・・・シコシコシコシコ・・・

Pi!・・・Pi!・・・Pi!・・・

おや?ヒカルの様子がおかしい。

目が光を点滅しはじめた。モーター音も大きくなった。

手の動きが1秒間に10往復くらいになった。もう目で見えない。

何かに取り憑かれたような表情をしている。

思考回路が狂って、混乱している。言葉が支離滅裂だ。

「気持ちいいか?気持ちいいでしょうか?私としたことがなんて恥ずかしい。

ご主人様にご奉仕いたしますこの野郎。ウザイんだよオマエなんかでございます。

ああ、ああいきそうです。もっと上手くできないのでしょうかだよテメエ。

あ〜あ遊び行きてえな〜。いえいえご主人様に尽くすことがワタシの勤め・・・

手で充分だよ手で。手で充分だよ手で。手で・・手で・・・pi・・pi・・・

#&*@§※〓♭♪#&*@§※〓♭♪・・・・」

ヒカルの腕の関節から煙りが出始めた。限界を越えているのだ。

それでも必死にシゴいている。

その姿に愛おしさを覚えた博士のチンチンは勃起した。

シュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュル・・・

ヒカルの頭部からも煙が出てきた。早く停止させなければ・・・

ああでも気持ちいい。

この手コキのスピードは、この快感は、決して人間では出来ない技だ。

ヒカルよ、やっておくれ!命を懸けてシゴいておくれ!

ヒカルの指も熱を帯びている。チンチンから発火しそうだ。

あああ・・・いくよ・・・いくよ・・・ヒカル・・・いくよ

「#&*@§※〓♭♪いっていって#&*@§※〓♭♪・・・・」

シュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュル・・・

あ・・・あ・・・うっ!・・・うっ!うっ!・・・う

博士は何度も何度も発射した。

ヒカルはシゴくのを止めないので、最後の一滴まで絞り出した。

ああ最高に気持ちいい。

あ・・・でも、すぐにヒカルを停止させなければ。

博士を押さえていたヒカルの腕の力が一瞬弱まった。

博士は急いで上半身を起こし、

ヒカルの後頭部に手を伸ばすと、緊急停止ボタンを押した。

キュルキュルキュルと音をたて、ヒカルはその動きを徐々に止める。

チンチンをシゴいている手も少しずつスピードを緩め、最後に停止した。

ふう。

やっと落ち着いた。

やっとさっきの快感を味わえる時間がきた。

それにしても気持ちよかった。究極の手コキだ。命懸けの手コキだった。

あっ!ヒカルは大丈夫か?

ヒカルは首をうなだれ、まだ煙もくすぶらせている。

10秒程でモーターは完全に停止した。

博士は立ち上がろうとしたが、ヒカルちゃんの手がチンチンを握ったままだった。

強く握ったままの状態で停止してしまったので、抜くことが出来ない。

困った。

ローションを付けても抜けない。水を掛けても駄目だった。

博士は諦めた。

諦めて、チンチンを握られたまま、ヒカルちゃんの修理を始めた。

時々、思い出したようにヒカルちゃんの手が動くと、

そのたびごとに博士は射精した。

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