その7
シャワールームから戻ると、七恵はベッドに座って待っていた。
麗奈はソファにゆったり腰掛け、試験管に溜まった僕の精子を明かりに当て眺めている。
七恵「川崎くん、さあ早くここにいらっしゃい。」
僕は七恵の隣に座った。
七恵「私さっきの見てて考えたんだけど、試験管に上手く入れるには、
牛の乳搾りみたいにやるのがいいかなぁって・・・
だから、こうやって四つん這いになって!」
七恵は、そう言うと、ベッドの上で四つん這いの格好をした。
女の子のそんなポーズを目の前で見るのは初めてだった。
それに胸元からこぼれる胸の谷間と、それを包むブラジャーが見えた。
それだけで、また勃起してしまった。
七恵「いい?やってみて!」
僕は四つん這いになった。
麗奈「ねえ、七恵?この子もう勃ってるよ〜!」
七恵「うそでしょ〜?あっ、ホントだ。さい先いいわね。」
七恵はシゴき始めた。
僕はさっきのポーズが頭から離れず、すぐにビンビンになってしまった。
七恵「すごくあったかいわ。いいわ、いいわよ、その調子よ。」
七恵は手慣れた様子でおちんちんをシゴく。指の動きにも変化をつけている。
時々、後ろにまわり、お尻の方から手を伸ばして、おちんちんの裏側を刺激する。
スケベ汁がシーツの上にたれる。
やばい、もうイキそうだ。
七恵は手の感触でそれが分かるらしく、再び僕の横に戻り、シゴいた。
くちゅくちゅくちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・
ああああ・・・
くちゅくちゅくちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・
スピードを緩めない。
くちゅくちゅくちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・
はぁはぁはぁはぁ・・・・
七恵「私、一気にやってみるわ!麗奈?」
麗奈「いいかも。」
ホントにいいかも知れない。思いっきり出そうだ。
丸裸で四つん這いにされ、その恥ずかしい姿を、服を着た女の子2人に見られている。
まるで家畜のように、種馬のように精子を抜き取られる。
こちらの意志は通じない。でもそれが僕のおちんちんを異常に興奮させている。
ああああ・・・イキそうだよ。
くちゅくちゅくちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・
七恵「いく?」
うん、いく。
七恵は僕に確認すると、試験管をシゴいてた手に持ち、僕のおちんちんにはめ、
そのままシゴいた。
スピードを変えない。
ああああ・・・出る!・・・・出る!
七恵「出して!牛乳いっぱい出して!・・・濃いの大好き!」
出る・・・出る・・・
で・・る・・あっ・・・で・・うっ!
・・・・・
どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!
・・・・・
3回出た。
ふぅ〜
七恵は最後の一滴まで絞り出そうと、
もう萎えている僕のおちんちんからいつまでも手を離さなかった。
七恵「川崎くん、お疲れさん。ありがとね。」
七恵は満足げに試験管を眺めながら、僕の背中をポンとたたいた。
僕は放心状態、四つん這いの格好のまま彼女たちの様子を見ていた。
2人は精子の量を比べ、クスクスっと笑うと、監視カメラにピースサインをした。
麗奈「じゃあね〜、川崎くん〜。」
七恵「じゃあね〜、ホーケーく〜ん。」
2人は、やっぱり皮がどうのこうのと言いながら、ケラケラ笑い、部屋を出ていった。
僕は四つん這いのまま、息を整えていた。
するとまたドアの開く音がして、彼女たちに入れ替わり、亮子が入ってきた。
亮子「シーツを取り替えますので・・・シャワールームへどうぞ。
10時消灯です。明日の朝食は朝7時にお持ちします。
では、おやすみなさい。」
僕はふらふらしながらシャワールームへ向かい、カラダを洗った。
ベッドに戻ると、新しいシーツに取り替えられ、ベッドメイクもされている。
亮子の姿はない。
ああ疲れた。
こんな生活がこれから毎日続くのかと考える暇もなく、眠ってしまった。