その6

zzzzz・・・・zzz・・・

・・・・・はっ!

目が覚めた。

僕は小綺麗な部屋の真ん中に置かれたベッドに寝かされている。

テレビやソファも揃っており、向こうに見えるのはバスルームの様だ。

窓が一切ないので、多分地下室だろう。

ベッドの真上の天井は勿論、部屋のあらゆるところに監視カメラが設置されている。

どこかで僕の様子を見ている筈だ。

ドアの鍵を開ける音がし、有紀と亮子が入ってきた。

有紀「川崎くん、お目覚めね。よく眠れたかしら?今日からここがあなたのお部屋よ。

   昨日言ったように、毎日2回ここで射精してもらうわ。

   うちの生徒が毎晩2人ずつここに来るから、存分に楽しんで頂戴。

   外界との連絡はとれないけど、ここに全て揃ってるから不満はない筈よ。

   見て分かるように、監視カメラで24時間あなたを監視してるので

   オナニーは禁止ね。あなたの精子は一滴も無駄にできないの。

   あっ、そう、身の回りのお世話は亮子さんが担当しますから、

   何か不便がある時は、彼女に言ってね。

   じゃあ今晩からさっそく今晩から始めます。あとで亮子さんが食事を運びます。

   十分に栄養を補給しといて下さい。では・・・」

2人は出ていった。

僕は丸裸の状態なのだが、陰毛は勿論、カラダ中の体毛を全て剃られている。

しかし、エアコンで調度良い温度に調整されているので快適だ。

1時間程で食事が運ばれて来た。

亮子は恥ずかしそうに僕をチラチラと見たが、何も話さず出ていった。

この部屋には何でも揃ってると言ったが、

雑誌やマンガは全てエロ関係、テレビは全チャンネルがアダルトなのだ。

チャンネルごとにアニメからスカトロまで放映していた。

精子を製造させようという魂胆だろう。

しかたがないのでテレビを見ていたら、2人の生徒が入ってきた。

麗奈「麗奈で〜す。」

七恵「七恵で〜す。」

2人とも割と可愛い。それぞれ手には試験管を持っている。

話を聞くと、この試験管で僕の精子を採取し、有紀先生のもとへ届けると言う。

採取した精子の量が多いと、生物の成績が有利になるそうだ。

麗奈「だから、ガンバリましょうね。」

七恵「じゃあ、始めましょう。」

2人は僕をベッドの上に仰向けに寝かせ、両側から僕のおちんちんを眺めた。

麗奈「この前の授業の時はよく見えなかったけど、へえ〜こうなってんだ〜」

七恵「ホントに赤ちゃんみたいね。ちっちゃくて。」

麗奈「ここの皮が邪魔なのね。」

麗奈はおちんちんの先っぽの皮をつまんだ。

七恵「きゃ〜、伸びる伸びる。」

麗奈「試験管、これじゃ小さいかなって思ったけど、調度良かったね。」

七恵「ホント、ホント。」

麗奈「ちょっと、シゴいて・・・みよう・・・か・・なぁ〜」

麗奈は僕のおちんちんをゆっくりシゴき始めた。

七恵「あっ〜!もうおっきくなってきたみたい。」

麗奈「この子、早漏って、言ってたっけ?」

七恵「うん、言ってた。けど・・・麗奈のテクニックじゃないの?」

麗奈「アタシの魅力かしら?」

七恵「調子に乗るんじゃないよ、麗奈。この子は誰でもいいみたいよ。

   亮子だってOKなんだから。」

麗奈「じゃあ、ただのヘンタイくん?」

七恵「言えてるかも・・・」

こんな会話をしながらも、麗奈はおちんちんをシゴいている。

手の動きは単調だが、可愛い感じの女の子なので、

そんな子が僕のおちんちんを、じっと見つめていると思うと、

それだけで興奮してしまう。

麗奈「勃ってきたね。それにあったかい。」

七恵「うん、勃ってきた。ねえ、ちょっと手離してみてよ。この前、やったじゃん。」

麗奈「そうね、ほら。」

七恵「きゃ〜、やっぱりピクピクしてる。」

麗奈「でもさ、七恵?この格好じゃ、試験管に入れにくいよねえ?」

七恵「座らせちゃえば?」

麗奈「そうね。川崎くん!座って!そうそう、いい子ね。」

七恵「まだピクピクしてるよ。」

麗奈「有紀先生が言ってたように、射精直前に少し溜めなきゃね。」

七恵「私の分、残しといてよ〜。」

麗奈「分かったわ。じゃあ始めるね。」

くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・

いいぞいいぞ気持ちいいぞ。

くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・

出るぞ出るぞ。

麗奈の手の動きが早くなった。

くちゅくちゅくちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・

麗奈「出る?川崎くん?出るとき言ってね!」

くちゅくちゅくちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・

麗奈「出る?出るの?」

あああ・・・ででで出ます。

麗奈「ちょっと待って!」

そう言うと、麗奈は試験管を素早く僕のおちんちんの先にはめ、

もう一方の手で、おちんちんの根本をシゴいた。

シコシコシコ・・・シコシコシコ・・・

あああ・・・いく・・・いく・・・

麗奈「いっていいよ!いっぱい出して!麗奈のためにいっぱい出して!」

いく・・・いく・・・麗奈・・・麗、うっ!

七恵「出てる、出てる、いっぱい入ってるよ。」

麗奈「ふぅ〜・・・」

試験管の中に射精した。

ちょっと最後は味気ないが、女の子が可愛かったのでOKだ。

麗奈「いっぱい出たよ、川崎くん。

   じゃあ、次は七恵の番だからシャワーで洗ってきて!」

えっ?すぐやるの?

僕はシャワールームへ行って、おちんちんを洗った。

 

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