「婦人警官」  by JN

 

 

最近、性犯罪の発生率が高く、警察もパトロールを強化しているが、なかなか成果は上がらない。

痴漢、レイプ等様々な女性が訴えてくる。

しかし、恥ずかしさのあまり、警察に被害届を出さずに泣き寝入りする件が多い。

そこでX警察では女性だけのパトロールチームが結成された。

 

ある日の午前、婦人警官の祐美がパトロールに出ていた。

本屋の店先でエロ本を立ち読みしている高校生を見つけた。

「君、高校生でしょ!何してるの!」

学生は慌てて本を隠す。

「あ、いや、別に・・・」

「学校はどうしたの。今日は休みじゃないでしょ。」

「・・・・」

「何隠してるの?」

「あ、いや、これは・・・」

「高校生が学校サボってこんな本見てたんだ。」

祐美は薄ら笑いを浮かべて学生に言う。

「とにかく事情を聞かないとね。学校に連絡するかは君しだいよ。こっちへ来なさい!」

祐美は学生の腕を引っ張り人気のない裏路地へ連れて行った。

「まず、名前は?」

「あの・・上田幸雄です。」

名前、学校名などを聞かれた。

「さてと、身体検査するからね。」

婦警の白手袋をはめた手がボディチェックし、ポケットの中をまさぐる。

「これは何?」

「あっ、」

ポケット越しに大きくなったペニスをつかむ。

「いやらしい本を見てると思ったら、ここをこんなに大きくして、とても危険だわ。」

祐美は幸雄のズボンをおろし、大きくなったペニスを白手袋をはめたまましごき始める。

「あ〜っ、気持ちいい。」

「うふふ。こんなに大きくして、溜まってたのね。先のほうが濡れてきてるわよ。」

「手袋にシミができちゃう。」

「あっ、すいません。」

「いいのよ。」

両手に手袋をはめた祐美の白い手が、袋をさすりながら激しくしごく。

「我慢できるものなら我慢してもいいのよ。」

「・・・できません。」

「じゃあ、思いっきりいっていいのよ。」

これまでの倍近くのスピードでしごきまくる。

ドピュウウウ・・・

激しく射精する。

「すごいね、さすが高校生ね。」

「ごめんなさい。つい我慢できず・・・」

「いいのよ。」

「あの、家や学校には・・・」

「今回は言わないであげるから、今すぐ学校へ行きなさい。それと今回のことは内緒よ。」

「ハイ。じゃ失礼します。」

「待って!これも持っていきなさい。」

祐美は手袋を外すと幸雄に渡した。

「ムラムラしてヘンな気を起こしそうになったらこれをはめて自分でする事ね。」

幸雄は黙って白手袋を受け取るとポケットにそれをしまい、走り去った。

 

つづく

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