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新米婦人警官の亜衣は、市内をパトロールしていた。
突然一人の女子高生が走ってきた。
「おまわりさん、さっき変な人にお尻を触られたんです。」
「どんな人だった?触った人は?」
「高校生が、まだあの店にいます。」
亜衣はその高校生が出てくるのを待って話し掛けた。
「君、さっき女子高生に何かしたでしょ?」
高校生は最初とぼけていたが、女子高生の証言で観念したのかしきりに謝りはじめた。
「すいません、もうしません。」
女子高生は、これ以上関りあうのが嫌なようだ。
「あの、警察のほうで注意してくれたら後のことはもういいです。」
女子高生はそう言うと走ってその場から消えた。
とりあえずその高校生を注意しようと、亜衣はパトカーへと向かった。
パトカーには先輩警官の祐美が居た。
「先輩、この高校生お仕置きしないと。」
祐美と、高校生は驚いた。
「君はあの時の、確か上田幸雄君ね。」
「あの時の婦警さん・・・」
「いったい何があったの?」
亜衣は経緯を報告した。
「君、ぜんぜん反省してないのね」
亜衣には何のことかわからない
「先輩と上田君、何かあったの?」
「以前私が軽くお仕置きしたのよ。」
婦警たちは幸雄を交番の別室へ連れて行った。
「身体検査よ。全部脱ぎなさい」
祐美の指示で幸雄を全裸にする。
幸雄のペニスは膨らんでいる。
「亜衣ちゃん、その凶器をしずめるのよ。」
「それって先輩・・・」
「亜衣ちゃんの手で搾り出してみなさい。これも経験よ。」
亜衣は素手で恐る恐る幸雄のペニスをしごき始める。
祐美は薄ら笑いを浮かべて腕組みして見下ろしている。
亜衣は必死でしごいているが幸雄はあまりいきそうではない。
「亜衣ちゃん、この子はそんなんじゃいかないよ」
「やっぱり私経験ないから下手なのかな。」
「違うわよ。手袋はめるのよ。」
「手袋?」
「そう。多分この子は手袋なしではどうしようもないよ。」
亜衣は白手袋をはめる。
「さてと、二人でお仕置きしなくちゃね。」
「先輩、すごい。さっきより硬くなってる。手袋越しでもわかるわ。」
祐美は手袋をはめた白い手で幸雄の乳首をいじったり全身を撫で回す。
「亜衣ちゃん、しごくだけじゃなくもう片方の手で袋もさするのよ。」
祐美の指導のもと"お仕置き"は進行する。
祐美が上半身をまさぐり亜衣が両手でペニスをしごきまくる。
亜衣のしごく手はさらに激しくなる。
幸雄はもう我慢できない。
その瞬間、亜衣の手袋に激しく射精する。
亜衣の手袋が精液まみれになる。
亜衣は手袋を脱ぐ。
「やったね亜衣ちゃん。上出来よ。」
「ハイ先輩。」
幸雄は服を着た。
祐美は幸雄に痴漢行為に対してお説教をして家に返した。
つづく