ファーストフード店の駐車場に入って、ウエストブルック夫人が車を降りるとすぐに、

エイミーは、話が遠いからとでも言うように、後部座席から助手席の方に入って来ようとしました。

トッドはびっくりすると同時に、この早熟な少女に縛られていることに気付かれてしまったら、

ウエストブルック夫人にどんな目に会うかと思うと、胃袋に鉛のかたまりを呑み込んだような気がしました。

五体満足で許して貰えるんだろうか?

あまりもぞもぞと動けば、かえって縛られていることが判ってしまうので、

とにかく意味の無い世間話でもして、その場をしのごうとしました。

何を話しているのか、気もそぞろなところへ、何と、エイミーは彼の上着のポケットを狙っているようです。

トッドは飛び上がりそうになりました。小さな指が、ぎこちなく彼を握ってきたのです。

ポケットの穴を直しておいて貰うんだった!と嘆いても、後の祭です。

慣れない手付きにも、彼が反応して、もう一度立ち始めると、いたずらっ娘が楽しそうな目をしながら、

意地悪くニヤリとしたので、歯列矯正が覗きました。

「レモンでも丸ごと呑み込んだみたいな顔!」と、ウインドブレーカーの中の彼を、

小さな手でしごきながら、くすくすと笑っています。

「何のゲームか知ってるもん!イッちゃだめなんでしょ?」

「そんな鳩が豆鉄砲を食らったみたい顔しないでよ。うちのママはいつもやってるんだから!

ただ私が気付いていることに、むこうは気付かないのよね。まったく親ってものは」と、

彼の先っぽを抓みながら、共犯者に言うように説明しました。

トッドは立たないようにしようと頑張りましたが、それは無理なことでした。

母親の責めに慣れてしまっていたのです。

エイミーが下手なのが、かえってこれまで違っていて、新鮮な興奮を呼び起こします。

不規則なリズムに、再びピンピンになって、先走りがあふれ始めるまで、

それほど長くは掛かりませんでした。

「え〜と、ママの前にまだ2〜3人は待っているみたいね」と震えているトッドに、楽しそうに言いました。

さっきより強く握り、速く動かしながら

「でも、もう次の人が済むまで、我慢できないでしょ?」

と笑うと「帰ってきた時、車の中に撒き散らしちゃってたら、何て言うかしらね?

あなたと13歳の娘が...これ、引っこ抜かれちゃうかもね」とタマを引っ張りながら、

エイミーは冷や汗をかいているトッドを脅迫しました。

「お、お願い!ちょ、ちょっとだけ待って」とトッドは叫びました。

「ダメよ、全然待てないの」と勝ち誇ったように小さな魔女は応えます。

「だって私、男の子をイカせちゃうの好きなんだもん!白いのがピュッて出るでしょ?

うふふ、ママはまだ掛かりそうね」

 

トッドは絶望の叫びを上げました。この小さな怪物に逆らいたいのはやまやまですが、

もう一分と持たないでしょう。

さっきからずっと我慢させられてきて、小さな柔らかい手が、しっかりと握って、

スゴイ速さで、彼を擦り上げているのですから。

「問題は、ママに気付かれるかどうかね。あなたが私に掛けちゃったのを、

ママに見られちゃうか、それとも...私が証拠を隠してあげるか」と微笑むと、

ピンク色の舌でくちびるを舐めました。

もちろん、あの意味に受け取れるのですが、トッドが困惑した面持ちで見つめ返すと、

はっきりと言いました。「取り引きに乗る?私がね、飲んであげるの。

条件はね、う〜んと3回かな、私をイカせてくれること。いつでも、どこででも、私が言ったら」

そして彼を説得するように「もし飲んであげたら、楽になるわよね。

家まで持つかも知れないわね。まぁ、私たちの取り引きとは関係ないけど。

私だったら、このままで我慢できるって方には賭けないわ。私はただ、イカせたいだけ!

判った?取り引きは、飲んであげて、その代わり後で、言った時にイカせてくれること。

それがいやなら、フロントグラスに精液を撒き散らすのね。

私だったら、すぐ決めるけどな...タマタマが上がってきてるよ。イキそうなんでしょう?」

実際、彼女の言う通りでした。

袋の中には、今か今かと爆発を待ち構えるように、精液が溜まってきています。

額に汗を浮かべながら、無意識に小さな手に擦りつけるようにしてしまっています。

年下のいたずらっ娘にイカされるのは癪ですが、逆らうすべがありません。

彼女はウインドブレーカーをめくり上げると、手を止めずに、ダッシュボードに向けました。

それが単なる脅しにはならないところまで追い込まれていたトッドは、

敗北感と恍惚感の狭間で「の、飲んで、お願い」と微かに言いました。

エイミーは、ずる賢い笑いを浮かべると、すぐに屈みこんで、トッドをくわえました。

背筋を伸ばして縛られているトッドには、野球帽に隠れて、エイミーが何をしているのかは良く見えません。

見えないのですが...感じることはできます!敏感になっているカリの縁に、

矯正の金具が当たって腰が引ける間もなく、熱い唾の中で、小さな舌がくるりと先端を舐め回すだけで、

待ちに待った天国への引き金を引くには十分でした。

 

快楽の奔流が背骨を駆け上がると、エイミーの口の中に、ミルク色の弾丸が飛び出しました。

1つ...2つ...3つ...4つ...5つ、エイミーは口蓋に当たるしぶきを、全部上手に飲み込んでいきます。

かなり経て、ようやくトッドがシートに落ち込んだところで、エイミーのピンク色の舌で、

柔らかく耐え難いほどに敏感になった穂先を責められて、叫び声をやっとのことで飲み込みましたが、

最後に搾り出したことを確認するように吸い付けて「だめ...あぁ!」と叫ばせておいて、やっと起き直りました。

「悪くなかったわよね!」と満足そうに笑みを浮かべると

「精子ってカロリー高いかな?あ、私のこと、3回喜ばせるんだからね。約束よ。

それじゃ、ママが帰ってくるから、支度して」

「あの、歯に、その、付いてるよ。ええと、その、精子が!」とトッドは慌てて言いました。

「お、お母さんに気付かれないかな?」

「平気よ!どうしてシェークを頼んだと思っているの?もう!」と応えるエイミーの微笑みは、

少女のものとも思えません。

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